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世界観説明

最終章更新前のおさらい。

3章終盤で明かされた簡単な世界観説明。

項目の要望、質問等があれば追記します。

 まずこの世界には多くの神がいました。


 神は存在する概念ごとの名が冠されており、炎の神や、水の神など多くの神がいました。


 神々には生も死もないため、その概念を冠する神もおらず、万能とも言える神々は悠久の時を過ごしました。


 その中で人間界を作りました。

 遊び半分とはいえ善良な神々は、それぞれの冠するもので世界を作り、さらに一定の条件を満たしたものには魔法という神々の能力の一部をも与え幸せに生きるよう取り計いました。


 しかし永遠とも言える時間を過ごした神々は終わりを欲します。

 そして人間にしかなかったはずの概念、死の概念が神々に現れ、同時に死の神が生まれました。


 死の神が死ぬと同時に、多くの神は与えられた死の概念により死ぬことが可能になり、死を選びました。

 神々の作り出した天使もまた1人を除き同じく死を選びます。


 神々は1人1つ、特別な魔法を与えることができましたが、死の神はそれを別世界のスクイに与えます。

 スクイは別世界でその魔法の条件をクリアするも魔法のない世界で魔法は使えず死亡。


 しかし神々はスクイを死後転移させ、自分たちの作った人間界に呼ぶように天使に命じていました。


 その理由は、死を肯定する思想を持ち込むため。

 生きることを肯定した人類を置いて、勝手に死の安寧を得ることに問題を感じた神々は、死を肯定する選択肢を人類に提供して消える必要があると考えました。


 そして死の神が選んだ青年がふさわしいと考え、召喚させます。


 神々が死んだ、終わった世界には現在、スクイを呼んだ天使、そして勇者を担当しているという神が残っています。


最終章4月24日(月)より更新(明日)。

5月3日(水)完結。


最後までお付き合い宜しくお願い致します。

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