001、星の創生、世界観の説明
作者執筆
ここは、どこかの宇宙。
マナと呼ばれる概念が存在する宇宙。
そこにある名もなき惑星。
舞台は、ここから始まる。
ある日、マナの種子が飛来してくる。
それは名もなき惑星に降り立ち、発芽。
幾年か過ぎたころには、一本の大樹、世界樹が出来上がる。
世界が構築され、空気ができ、大地が形成され、水が流れ、植物が生まれ、動物が生まれる。
のちにラスティアと呼ばれる世界が完成した。
植物は意思を持つが言葉を介さぬ種族。
海の生物は意思はあるが知能は低い。
野生の動物は屈強で知能も高く狂暴。
寿命の目安は、人、100年。魔族、5000年。半魔、2600年。クォーター、800年。オクター、200年。
エルフ、3000年。悪魔、天使族、10000年。その他。
魔族とは、悪魔族人間種と呼ばれる、人型の悪魔。耳がやや尖っているのが特徴。
半魔とは、人間と魔族のハーフ。 クォーターとは、人と魔族の血の割合が75%、25%の者。
オクターとは、人と魔族の血の割合が85%以上、15%以下の者。
エルフとは、人でもあくまでもない、マナの扱いにたけた種族。
悪魔とは、悪魔族人間種以外の悪魔族の総称。 天使とは、天界に住まう住人の総称。
これは、原初。成り立ちの話。そして、この世界を構成する内容の紹介。
というわけで、初めまして、ニセイモっとです。
正直言うと、緊張5割、高揚感5割です。思ったより緊張しています。
なにせ、初めてのAIとの共同制作です。どのような化学反応が起きるか未知数です。
批判もあるでしょう、賞賛もあるでしょう。
それでも、私はこのスタイルを選びました。
日々精進、日々継続。これを心に誓います。




