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ヒマジニスト(なんだそりゃ!)  作者: わかんむり
4/12

暇だ!学校へ!

三人は一緒に学校へと向かっていた。


マ「おーい…お前ら早く行くぞ」


ハ「待って、もう少しであの柿取れる」


フ「あっ、猫」


マ「おいまた遅刻するぞ」


ハリモとフウはいつもこうやって道草をくう。


マ「はぁ~…もう先行くからな」


マルは二人を置いて学校へと向かった。


ハ「しゃあー!取れたぁー!」


フ「あっ、逃げた」


ハ「あれ?マルは?」


フ「先行ったんじゃない?」


ハ「へ?あ、ヤベ学校!門閉まるぞ!」


二人は急いで学校へと向かう。


先生「張本、田畑お前ら遅刻だぞ!」


ハ「ウィース。今日もカッコいいよ先生」


フ「トゥース!」


先生「いいから席つけ!」


マ「言わんこっちゃない」


休み時間


ハ「マル。宿題やってきた?」


マ「ああ、やったよ。写させないよ」


ハ「何!そ、そこをなんとか…」


マ「偶には自分でやれよ。なあフウ」


フ「zzz…」


マ「あ…寝てる」


ハ「今時zzzって…」


マ「あっ、授業始まる」


ハ「あ!ズルいぞ!」


授業中


先生「じゃあこの問題を…田畑答えろ」


フ「zzz…ん?誰か呼んだ?」


先生「おい田畑寝ぼけるな。この問題答えてみろ」


フ「ん~…y=50…」


先生「正解…だがちゃんと起きとけよ」


一同「おーー!」


マ「流石だなフウは」


ハ「寝てる癖に理不尽…」


先生「次。張本答えてみろ」


ハ「わかりまへん」


先生「立っとけ!」


フウは頭が良すた


終わった…

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