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暇だ!学校へ!
三人は一緒に学校へと向かっていた。
マ「おーい…お前ら早く行くぞ」
ハ「待って、もう少しであの柿取れる」
フ「あっ、猫」
マ「おいまた遅刻するぞ」
ハリモとフウはいつもこうやって道草をくう。
マ「はぁ~…もう先行くからな」
マルは二人を置いて学校へと向かった。
ハ「しゃあー!取れたぁー!」
フ「あっ、逃げた」
ハ「あれ?マルは?」
フ「先行ったんじゃない?」
ハ「へ?あ、ヤベ学校!門閉まるぞ!」
二人は急いで学校へと向かう。
先生「張本、田畑お前ら遅刻だぞ!」
ハ「ウィース。今日もカッコいいよ先生」
フ「トゥース!」
先生「いいから席つけ!」
マ「言わんこっちゃない」
休み時間
ハ「マル。宿題やってきた?」
マ「ああ、やったよ。写させないよ」
ハ「何!そ、そこをなんとか…」
マ「偶には自分でやれよ。なあフウ」
フ「zzz…」
マ「あ…寝てる」
ハ「今時zzzって…」
マ「あっ、授業始まる」
ハ「あ!ズルいぞ!」
授業中
先生「じゃあこの問題を…田畑答えろ」
フ「zzz…ん?誰か呼んだ?」
先生「おい田畑寝ぼけるな。この問題答えてみろ」
フ「ん~…y=50…」
先生「正解…だがちゃんと起きとけよ」
一同「おーー!」
マ「流石だなフウは」
ハ「寝てる癖に理不尽…」
先生「次。張本答えてみろ」
ハ「わかりまへん」
先生「立っとけ!」
フウは頭が良すた
終わった…




