↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
12/13

俺コメ 第11話 2人の夜(健全)

「一緒に・・・寝ていい?」





え?




「なに言ってんだ花園!」


「いや!その・・・怖い夢見ちゃって・・・」


(なんだ、そーいう事か)


「まぁいいよ、でも何か変な事すんなよ?」


「それって女子が男女に言うセリフだよね・・・」


「俺は健全な男子だから心配ないんだよ。」


「それじゃあ隣行くね?ーーーおやすみー」


「おやすみ」


ーーーーーーー30分後ーーーーーーーー


「スー・・・スー・・・」


・・・







(寝れねー!!!!!!)


「スー・・・スー・・・」




(あー・・・、さっきカッコつけてたけど・・・隣で女子が寝てるとか。DTの俺には刺激が強すぎる・・・)



ーーーーーーーそして朝ーーーーーーーー


(ヤバイ寝れてない・・・)


「んーー!!おはよー風夜ー美咲・・・」


華瑠は添い寝している俺と花園の姿を見て固まった。


「あ、あの・・・み、み、美咲に変な事し、し、してないでしょうね!?」


これがお約束のセリフだと思ったのかいきなり強気に言ってきた。超震えながら。


「いや!違うから!!」


「ふわぁ・・・おはよー星宮君。華瑠ちゃん。」


「美咲!変な事されてないでしょうね!?」


「え・・・?」


そして華瑠を説得するのに花園含めて一時間かかった・・・




ーーーーーーー朝食中ーーーーーーーー


「今日はどうする?日曜日だからどっか出かけよう!!」


「華瑠ーお前には勉強をするという考えはないのか?」


「でも息抜きもしたいしどっか出かけようか!」


「花園まで・・・まぁいっか、俺も疲れてるし・・・」


(本当に疲れた・・・)


「それじゃあ早くご飯食べて出かけよーう!!」





・・・というわけで俺と華瑠と花園で出かける事になった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。