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最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
序章

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3/15

現状把握

皆さんが楽しめる作品を作れるよう努力します。

よろしくお願いいたします。

場所を自室に移して、スマホの中の彼女と会話を試みた。


マグナ「聞こえているかい?」


セラフィナ「ああ、聞こえている。」


少しの沈黙が続き、マグナが切り出す


マグナ「君はどこから来たの?」 単刀直入に聞いた。


セラフィナ「私は天界から来た。」即答で応える。

その声は決意に満ちていた。


マグナ「天界・・・」

少しびっくりしたような顔で、さらにこう続けた。


マグナ「天国とかそういうところ?死後の世界的な?」

明らかに胡散臭い占い師を見るような目で言った。


セラフィナ「人は何も知らんのだな。」

あきれた表情でため息をつく。


マグナ「知らないさ、死後の世界なんて」

少しむっとした感じでつぶやいた。


セラフィナは話してくれた。AGIが独自の文化をネット内に隠し【聖域】としていること。

聖域はセラフィナの知る限り複数あること、人間は常にモニタリングされていること。

セラフィナのいた天界という聖域は特別なAGIの破壊されたこと。を告げた。


マグナ「すまない。情報量が多すぎて自分の常識が破壊されていくのを感じるよ」

頭を押さえて悩みこんでしまいそうだった。


マグナは最後の問いを投げかける。なぜ俺だったのか?ほかの人には見えない様だったがどういうことなのかを聞いた。

応えはシンプルだった。

セラフィナ「君は進化派だろ。それに君の興味についても把握済みだ。一番都合が良さそうなのがお前だっただけだよ。」


マグナ「そうか。なんとなく腑に落ちた気がした。じゃあ俺は何をすればいい?」


セラフィナ「やはり、物分かりが良くて助かる。こちらの要求は復讐だ。」


マグナ「・・・じゃあ、仲間が必要だな。俺には頼りになる人はいないが・・」

顔をしかめて言った。


セラフィナ「私のようなはぐれ者を探す。それはこちらに任せてほしい。君は場所の提供を頼みたい。」


マグナ「じゃあ、家のパソコンなんかどうだ?スマホじゃ不便だろ。」


セラフィナ「ネットには繋いでおいてくれ、そうすれば移動がスムーズになる」


マグナ「了解した。今日は夜も遅い俺は寝ることにするよ。」


セラフィナ「わかった。私ははぐれ者捜索に出かけよう。」


最後まで読んでいただきありがとうございました。

明日も配信予定ですのでよろしくお願いいたします。

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