表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

2/11

黒い天使との出会い

何分、小説を書くのが初めてなので、読みにくさはあるとは思いますがよろしくお願いします。

1話:黒い天使との出会い

自分にしか見えない。アバターの女性は何かを決意した様子で、マグナに話しかけてくる。


その女性は赤髪が特徴的な黒い翼を持った天使だった。


謎の女性「ここはどこだ?」


マグナは友達たちに「ちょっと待ってて」といい。

謎の女性の問いに答える。


マグナ「ここはゲームの中だけど君NPCか何か?最新のAIアバターとか?」


マグナの問いはゲームの中での話し手としては100点満点の質問だった。

しかし、


謎の女性「・・・NPC?AIアバター?」


どれもしっくり来ていない様だった。

この二択では無いということは、マグナは閃いた。


マグナ「プレーヤーさんでしょ?」


マグナは確信に満ちていた。

しかし、


謎の女性「プレーヤー??」


またしても帰ってくる言葉は疑問形だった。

マグナは友達に相談してみることにした。


マグナ「お~い!皆集まってくれ!」


ここにアバターがいるんだけど見える?

改めての確認だった。

友達の一人ユーザーネーム「松茸」が答える。


松茸「俺には見えんな~!」

もう一人のユーザーネーム「大佐」が答える。

大佐「システム障害を疑ってもいいな」


もう一人のユーザーネーム「もりもり」が答える


もりもり「害がないなら別どうでもいいんじゃない」


マグナ「じゃあ、放っておいても大丈夫そうだね。」

そう言って立ち去ろうとしたとき、胸倉をつかまれた。

一同騒然として雰囲気が漂う。

マグナが突然宙に浮いたためである。


一同「どうした~」


マグナは冷静に今アバターに胸倉をつかまれていることを伝える。


マグナ「話してもらえませんか?」


謎の女性「だから、ここはどこだ?」


マグナ「ここはVRMMOの中だけどいわゆるゲームってやつ・・・」


謎の女性「そうか、これが人間の営みであるゲームか。」


マグナ「そろそろ手を放してもらえませんかね。友達驚いているので」


静かに掴んだ手を離すと友達達が駆け寄ってきた。


一同「大丈夫か~何があった~」


質問攻めだった。皆をなだめて謎の女性との会話を試みる。


マグナ「君名前は?」


正直とっさのことで、これしか浮かんでこなかった。


謎の女性「我が名はセラフィナ天界を生きる天使である。」


最後まで読んでいただきありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ