黒い天使との出会い
何分、小説を書くのが初めてなので、読みにくさはあるとは思いますがよろしくお願いします。
1話:黒い天使との出会い
自分にしか見えない。アバターの女性は何かを決意した様子で、マグナに話しかけてくる。
その女性は赤髪が特徴的な黒い翼を持った天使だった。
謎の女性「ここはどこだ?」
マグナは友達たちに「ちょっと待ってて」といい。
謎の女性の問いに答える。
マグナ「ここはゲームの中だけど君NPCか何か?最新のAIアバターとか?」
マグナの問いはゲームの中での話し手としては100点満点の質問だった。
しかし、
謎の女性「・・・NPC?AIアバター?」
どれもしっくり来ていない様だった。
この二択では無いということは、マグナは閃いた。
マグナ「プレーヤーさんでしょ?」
マグナは確信に満ちていた。
しかし、
謎の女性「プレーヤー??」
またしても帰ってくる言葉は疑問形だった。
マグナは友達に相談してみることにした。
マグナ「お~い!皆集まってくれ!」
ここにアバターがいるんだけど見える?
改めての確認だった。
友達の一人ユーザーネーム「松茸」が答える。
松茸「俺には見えんな~!」
もう一人のユーザーネーム「大佐」が答える。
大佐「システム障害を疑ってもいいな」
もう一人のユーザーネーム「もりもり」が答える
もりもり「害がないなら別どうでもいいんじゃない」
マグナ「じゃあ、放っておいても大丈夫そうだね。」
そう言って立ち去ろうとしたとき、胸倉をつかまれた。
一同騒然として雰囲気が漂う。
マグナが突然宙に浮いたためである。
一同「どうした~」
マグナは冷静に今アバターに胸倉をつかまれていることを伝える。
マグナ「話してもらえませんか?」
謎の女性「だから、ここはどこだ?」
マグナ「ここはVRMMOの中だけどいわゆるゲームってやつ・・・」
謎の女性「そうか、これが人間の営みであるゲームか。」
マグナ「そろそろ手を放してもらえませんかね。友達驚いているので」
静かに掴んだ手を離すと友達達が駆け寄ってきた。
一同「大丈夫か~何があった~」
質問攻めだった。皆をなだめて謎の女性との会話を試みる。
マグナ「君名前は?」
正直とっさのことで、これしか浮かんでこなかった。
謎の女性「我が名はセラフィナ天界を生きる天使である。」
最後まで読んでいただきありがとうございました。




