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最強クラスのAGI(汎用性人工知能)と俺が無双する話  作者: 松蟹賢山
序章

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14/15

13話:マグナの日常

いつも見てくださってる方、初めての方、見ていただいてありがとうございます!

マグナはテレビを見ながら武術の形をやっていた。

テレビでは進化派の有識者と人類派の有識者がディベートしていた。


人類派有識者:斎藤「田中さん、あなたの気持ちもわかりますがね~!永遠の生ね~!」


進化派有識者:田中「そうです!!我々はデータになるのではなく、永遠の生を生きると解釈しております。」


斎藤「田中さん、現実見ましょうよ~!データ物だ!人じゃない!!」


田中「斎藤さんそれは違います。データは記憶だ。記憶さえあれば我々は永遠の生を」


斎藤「そういう事言ってるんじゃないよ~」


田中「人類派の方々には問いたい!人間も進化すべきだと!!!」


斎藤「だからさ~!田中さん人類は子孫を残すことで進化してるじゃない!」


田中「あなたこそ勘違いしている!!ASIは最早生物だ・・・・」


マグナは形が終わり、テレビを消す。

マグナ「進化派は肩身が狭いな」と心の中で思っていた。


マグナ「今日は休日だし外でも出かけるか」と呟きスマートグラスをかける。


マグナ「誰かついてくる??セラフィナたちに問いかける。」


レグルス「では、僕がついて行きます」


マグナは少し驚いたように「了解!!じゃあ行こう!」と呟いた。


町は木こそある者のコンクリートジャングルそのものだった。

スマートグラスの中のレグルスは

「これが人間の住む町か~」と喜んでいる。

散歩をしていると、ビルの液晶の掲示板に話題のAIアイドルの広告が流れる。

レグルスは言った。

「あれ誰です??」


マグナは「最近話題のAIアイドルだよ、なんでもできるからAGIじゃないって説がある子だよ・・」


目を輝かせて

レグルス「これがゴシップってやつですね!!」

なんか違う思いながら

マグナ「そうかもね~」と呟いた。


散歩を終え家に帰ってくる。父と母は仕事だ・・


適当に昼飯を済ませ、友達とのゲームに向かう。


レグルスはトレーニングだとかでクラウディアのところへ帰っていった。


1時間ほどたってから、勉強を始めた。


マグナは現代でいう高校生であるが、2045年現在学校自体は中学までしかなかった。

なぜなら、AIが知的労働を行うため、頭の良さが不要だったからだ。しかし、塾という形で集まりは存在していた。

AIに勉強を教わり、自由課題をこなす、そんな世の中だった。マグナはAIを使い様々な勉強をする稀な人間であった。


今の自由課題は「哲学について」だった。

マグナ「そういえば、セラフィナたち何してるかな??」と思い。

行ってみることにした。


実は序盤のこういう掛け合いが書きたかったので1つ夢がかないました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。明日もお楽しみに!!

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