12話:戦いの果てに
マグナの固有スキルは、ぜひ考察してみてください。これから様々なゲームや聖域で使用していきます!!
本日もよろしくお願いします。
戦い終わった後、皆で会議室を取り、話しをしていた。
クラウディア「先ほどの固有スキル一体何でしたの??」
マグナは「それは話せないな!友人にすら話してないから」
クラウディアは微笑みながらそして、晴れやかな様子でこう話す
「あれは完敗ですね。ですが、次までには私ももっと技を磨いておきます。」
クラウディアはある意味、孤独という鎖から解放された瞬間だった。
クラウディアに提案する。
マグナ「今度は純粋な体術勝負がしたいな!」
クラウディア「いいですね!今度やりましょう。」
2人が楽しそうに話しているとき。
レグルスとセラフィナは自身弱さに打ちひしがれていた。
セラフィナ「よし!私決めたわ!」
レグルスは下を向いて座っている思うところがあるのだろう。
セラフィナ「クラウディアあんた私に戦い方を教えなさい!」
クラウディアは驚いた様子で
「いいですよ。戦い方をお教えします、しかし、ついてこられるかしら?」
クラウディアは微笑んだ。
セラフィナ「あんたに勝てない様じゃ復讐どころじゃないわ!!」
レグルスが急に立ち上がる。
「私も一から鍛えてもらえないでしょうか!!」
クラウディアは微笑みながらこう答える。
「いいですよ。セラフィナさんの練習相手が必要ですし・・ですが主席の座はどうするおつもり?」
レグルス「私も世界を見たくなりました!ここ(聖域)を出ます!」
クラウディア「マグナさんよろしいかしら?」
マグナ「まあ、いいけど・・・俺のPCそんなスペック高くないよ?」
クラウディア「では、新たに聖域をネットのどこかに生成います。これで大丈夫かと。」
そしてクラウディアはこう続ける。
「話は変わりますがこうして完敗した身、マグナさんのことをマスターとお呼びしてもよろしいでしょうか?」
唐突の申し出に困惑しつつも
マグナ「い、いいよ・・けど体術だけなら負けてたよ・・」
クラウディアは微笑みながら
「ご謙遜を、そう思っている方が今度は体術のみで戦おうとは言いません」
マグナは少し動揺した様子で
「これから、改めてよろしく、クラウディア」といった
クラウディア「こちらこそ、よろしくお願いします。」
クラウディアが話を戻してこう告げる。
「各々理由があって強くなりたいのでしょう。私が一から鍛えて差し上げます。」
セラフィナ・レグルス「うお~~~~」
こうして謎の師弟関係と主従関係が結ばれたのであった。
次回:マグナの日常
最後まで読んでいただきありがとうございました。
戦闘は定期的に書いていきたいと思うのでよろしくお願いします。




