80.調子のいい時に貯める!!
こんにちは、とっても久々ふとんねこです。
最近は書くことが順調すぎて読みが皆無に等しいです。
長~いインプット期の反動が来たぜ(やったね)
さてはて。
このエッセイを放置していたわけではないんですが、如何せん小説が絶好調で他のものを書いている暇が無かったといいますか何というか……
毎週、オリジナルと二次創作を合わせると一万文字ほど書いているという状態が続いていたんです。そのせいでエッセイのネタが浮かんでも文字にできなかったので……
今まで本当に書けない期間が長かったので、幸せでつい……
色々とネタはあるんです。美味紹介第3弾とか、推しに狂って宝石のルース買った話とか、映画観た話とか、読んだ本の話とか音楽のこととか、本当に色々。
今日は謎繁忙期に殺されそうな中のお休みなので、折角だし書こう、と決意して来ました。内容といたしましては『調子のいい時に貯める!!』と題して、執筆に関するお話です。
それでは早速。
ふとんねこ、現在『監視塔の聖女~炎の中、真実を知った少女は復讐を誓う~』という、ふとんにしては珍しいダークファンタジーを連載しております。
こちら、20話近く書き溜めてから連載を開始したため、現在の書き溜めは実は完結に辿り着いております。ふふふ、エタの心配なし。
それで、先日気づいたことがございます。
いつの間にか、本作品は書き溜めの段階でガーッと勢いで書き、カクヨムに貯め、それを定期的に読み返して推敲・改稿を行う、という形式になっていました。
そのため、第一段階のものは結構酷かったですね(笑) 色々なものを忘れる作者なのと、凝りすぎるのを防ぐため人物設定や世界観設定はかなり限定的なものしか用意していなかったので……
推敲していて一番「わはは」となったのは最近連載の方で始まった戦争パートで、大将首を忘れたことです!!
総大将がいることは描写している(どころか号令とかかけてる)のに、書いていくうちに他の戦に夢中になってしまったようで、すっかり忘れて次の戦いへ……
執筆のために前の話を読み返し続けて「……あれ??」となってよかったです。投稿版はきちんと忘れられずに総大将が出てきますよ!!
と、こういったことが結構起きました。
が、書き溜め→執筆途中に読み返し推敲→必要に合わせて改稿→投稿、の流れのお陰でかなりミスを潰してからご提供することが叶っている状況です。
とても良い!! と思ったのでこの執筆状況の再現性を保つべく「どうして?」を整理整頓しました。今後の連載でもぜひ使いたい方法です。
そうして整理いたしました「どうして?」がこちら。
・書くことの調子がいい時にガッと何話か書く
・その内容を見返しつつ次の調子がいい時を待つ
・その間に変なところを見つけて潰す
・また調子がいい時が来たら何話か書く
・以上の繰り返し
今まで、終わった連載小説でふとんがやってきたことを、書き溜め中&連載中の小説でやる感覚に近いかと。つくづく、自分の作品を読み返すのが苦痛でない生き物で良かったと思います。
調子がいい時にまとめ書きするときのポイントは、細かいことをあまり気にせず勢いに任せることです。あとの齟齬の修正はあとのふとんがやるのでね……
現在執筆中の『監視塔の聖女』は、燃え尽きエッセイにも書きましたが執筆の感覚が何故か読書のようである、という変な感じの作品でした。
それに気づいた時は意味が分からなくて「たちけてマイケル」と騒いだものですが、整理してみるともしかしたらこの、読み返して修正、が繰り返されているからかもしれません。
お陰様で元気よくモリモリ続いております。
未読の方は『監視塔の聖女』を是非よろしくお願いします!!
それではまた、次回の思い付きで!!
あでゅー!!




