71.美味紹介
こんにちは、ふとんねこです。
先月で実はこっそりなろう4年を満了。今年はなろう5年生です。
結構長い旅だなぁと思います。砂漠や熱帯やら、色々歩いてきた気分。
これからもよろしくお願いしますね。
そんなこんなで……とは少し関係がないけれど。
本日は、ふとんねこが現在自身のバースデー月間にかこつけて開催している美味祭のお話をしようかなと思います。サブタイトルは『美味紹介』です。
ふと思ったけど『美味商会』だったら何だか素敵。
おいしいお取り寄せ系のお話ですよ~。
時折の贅沢がふとんを生かしていると言っても過言ではない。
早速行ってみましょう。
ふとんは普段、あまり贅沢をせず慎ましく生きております。
しかし時々、食べたくなるのです……リッチなお菓子が……!
普通にスーパーとかコンビニで買えるお菓子もおいしいし好きだけど、時々「上等な糖分」が欲しくなる時ありませんか?? え? ふとんだけ??
まあそんなわけで、そういう気持ちになったときは何らかの記念にかこつけて「お取り寄せ」を実行するわけであります。買いに行くのは大変だからね……
そんな中で、ふとんのお気に入りたちをいくつかご紹介。
美味の布教です。推しは布教したい派。
1.「アトリエうかい」のクッキー缶『フールセック』
https://ukai-online.com/category/A1/AT000002.html
これはもう殿堂入り。
お料理屋さんであるうかい亭のおやつ部門的な「アトリエうかい」が作っている最高のクッキーを詰め込んだスペシャルなクッキー缶です。リンクはオンラインショップの「フールセック・小缶」のものです。是非見てみてね。
まずビジュアルが優勝。缶は大も小も可愛くて、開けると宝物みたいな小さなクッキーがぎっしり詰まっているんですよ。小さい缶はコンパクト且つ愛らしさ満点なので、贈り物としてよく活用しています。
そして圧倒的美味!!!!
ふとんのイチオシはメープルクッキー。四角いやつね。
公式が説明書で言っている「砂のようにほどける」という形容がぴったりのほろほろ……通り越し最早さらさらなくちどけ。甘くて儚くて、贅沢……って溜め息が漏れるような味わい。
三個しか入ってないからいつも最後の1個は死にそうな顔で味わっています。
あとはちっこい紅茶クッキーも好き。貝殻型の先っちょにほんのり塗られたレモンジャムがアクセントになってて美味の極み。
本当にちっこいので、愛らしいなと思いながら食いますが、ちっこいがゆえに一瞬で消えて「ないなった……」って毎回ショックを受ける。
これはリアルタイムで今、家に届いたので今夜開けます。楽しみです。
2.「萬々堂通則」の『糊こぼし』
https://www.manmando.co.jp/
これは数日前に平らげました。非常に美味でした。
リンクは萬々堂通則さんのホームページです。
この時期だけの特別で、ちょっと歴史味なお菓子。
萬々堂通則さんの場合は2月1日から3月中旬までの販売。
東大寺二月堂のお水取りの時期に合わせて作られる和菓子です。
椿の形が非常に可愛い。ただ、輸送の問題なのか、お菓子本体が儚すぎるのか、お取り寄せすると可愛さ半減、という時がままあります。本当は買いに行くのがベストですね。
全体的に甘さ控えめ。花弁は練り切りかな、やわっこくて愛らしいです。
そして花芯の部分ですが、ここは黄身餡で、さらさらした印象。ここも甘さ控えめです。
箱がおしゃれで好きなんだよなぁ……と毎度思うふとん。
包装紙も可愛くて、住所がレトロな雰囲気で書いてあるのが推しポイントです。
3.「ピエール・エルメ」の『マカロン詰め合わせ』
https://www.pierreherme.co.jp/
これもまた優勝……
上記の2つは「小さな贅沢」って感覚なんですが、これは「マジの贅沢」って感じ。
本当に自分を甘やかさなきゃやってられないときに購入なのです。
リンクはピエール・エルメの公式サイトです。
マカロンの通販って、冷凍が多いんですよ。
そんな中で冷蔵なのが嬉しみの極み。
ラデュレ……早く冷蔵をやってくれ……頼む……
マカロン自体が非常に繊細なお菓子なので、通販に向いていないという問題もありますね。
ふとんのマカロン推しはいくつかありますが、通販においては、全フレーバーのクオリティが高く、外れなしという信頼感でピエール・エルメを買っています。
キャラメルに関してはラデュレが優勝だと思ってます。ニチッとしたあれは最高の極み。
チョコレートは穴場のリンツ。チョコレート屋さんだからか、ホワイト、ミルク、ビターと3色あって最高です。あと一回だけ期間限定で出会ったきりのバナナ味が忘れられない……
おっと、このままじゃマカロン話になってしまう……修正修正。
季節ごと詰め合わせに入るフレーバーが変わるので楽しさがあります。
箱には説明書が入っていないので、味を知るには公式サイトを見ながら……とするしかないのですが己の味覚を信じて家族と考察し、あとから答え合わせをするふとんファミリー式も楽しいですよ。
秋冬の箱でのお気に入りはココナツ味と栗味の奴。
栗にパッションフルーツを合わせる発想に驚いた記憶があります。
そうそう「それとそれ合わせるの?!」っていう驚きフレーバーが多いのもワクワクの一つ。
今回の驚きは「リンゴ、ミント、キュウリ、ルッコラ風味のクリーム(公式サイトより引用)」ってやつ。ミントと、何かの瓜!! ってことしか当てられなかった。
それといつも薔薇味で「すんごく入浴剤なのに美味……」って脳味噌がバグるのが楽しいです。
ほんと、マジで美味しいんですよ。香り豊かで甘くて、しっかりめの歯触りで。
しかし味わいが本当に「薔薇の入浴剤」なんですよね……フランス人に叱られそう。
そんなわけで、かなりの贅沢だけど、味当てをして楽しむ優雅さ皆無のふとんファミリーでした。
4.「デメル」の『ザッハトルテ』
https://demel.co.jp/shop/products/list?category_id=8
これは毎年家族のお誕生日に届けてもらうやつ。
食べると脳にキマるレベルの濃厚チョコレートフォンダン。
リンクはデメルの公式オンラインショップのザッハトルテのページ。
毎年毎年、家族の誕生日だけ、と決めている贅沢。
というかこれに慣れたら何らかの大変なことが起きると思っています。
一年に一度の美味。
分厚くシャリシャリしたチョコレートフォンダンの中の、案外軽やかなチョコレートスポンジ。塗られたアプリコットジャムの優しい酸味が、チョコレートフォンダンでデロデロになった口内にガッと来て、手が止まらなくなる危険物です。
チョコレートフォンダンがあまりにも分厚くて、切り分け用のナイフをお湯に浸す手間すら溜め息が出るような贅沢を感じます。ゆったりした時間ではあるのですが、呟いていることは「びみ」「脳に来る」等の奇声。
木の箱に入っているので、少しずつ箱が増えていく我が家です。
……危うく3000文字に到達するところでした。
これ以外にも、色々と推しお取り寄せはあるのですが紹介しきれないのでこの辺りにします。
ふとんの推しが皆様のご興味を引けたらなぁなんて思ったり。
家計の苦しい今だからこそ、ちょっとだけ贅沢しちゃお、というご褒美は必要です。
そう思うふとんでした。




