閑話 戻ってくる日常
こうして、学生最後の夏休みが終わった。始業式が始まり、今日からまた学校での生活が戻るのかと思うとまだ夏休みに戻りたい。
「はぁ〜、夏休みもっと休みたかったな…」
こんな事を呟いても夏休みが戻ってくることはない。そんなことを思いながら、二学期になったんだから気持ちを切り替えないと俺は改める。
だが、始業式は昼で終わるのですぐに家に帰れる。しかし、明日から普通に一日あるので憂鬱になる。
「ただいま〜」
「おかえり〜!お昼ごはん出来てるよ!手を洗ってから一緒に食べようね」
「うん!」
「にゃ〜」
家に帰れば、智華さんとさつきがいるので癒される。本当に今はこれがいい。
手を洗い、ダイニングでお昼ご飯を食べる。智華さんが作ってくれるのはすべて美味しいが、今日はオムライスだ。俺は一番智華さんの手料理で好きだ。しかも、今のふわとろのものではなく昔ながらのオムライスだ。
「「いただきます!」」
「うまっ!」
「麗杜君、オムライス好きだもんね…」
「智華さんの作るオムライスがいいの」
「ふふっ、嬉しい」
そんなことを言いつつ、オムライスを食べる。
また、明日に向けて休もう。体調管理をしなければ、体調を崩してしまうから。
久々に投稿しました。インプットしてました。ネタがなさすぎて…あと少しで5章も終わります。頑張ります。
累計5,100PVありがとうございます!




