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卒業した先輩を拾ったら幸せになった  作者: 在原銀雅
4章 逢瀬のランデブー
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35 だらけた日常(閑話)

 おうちデートの翌日…。俺たちは無事に死にかけた。お互いが体を貪り続けたから、下半身が筋肉痛だ。痛い。今日はとても動けそうにないな…。

 そう、思いつつ体を起こそうとするが腰が痛くて起き上がれない。それは、俺だけではなく…

「痛た…足が痛い…筋肉痛かな…」

 俺たちは二人仲良く、足腰ともに筋肉痛になった。その姿は立つこともままならない幼児のようだっただろう。

「智華さん…昨日はしすぎたね…」 

「うん…、そうだね、本当に…歩くのだけで精一杯だよ…」

 俺達は寝起きか疑ってしまうほどに疲れ果てていた。本当に昨日は激しかった。

「朝ごはん…って言いたいところだけどそれどころじゃないよね…これ」

 そう俺が言うと、智華さんはそれに頷きこう言った。

「そうだね…もう、今日は一日中休んでようか…麗杜君、朝ごはん食べる?」

「ううん、いいや…今はそんなに朝ごはんを食べれる状況じゃないし…」

「そうだね、私もいいや…昼ご飯は、カップ麺があるから、それを食べて…夜ご飯もあっさりしたものにしよう…それでいい?」

「うん、いいよ…俺は食事に関して口出しするつもりはないよ」

 そうして、何だかんだで今日という一日が終わった。本当にだらしないというよりかは、何もしない日だった。たまにはこういう日もあっていいよね!ね?

 夏休みだからといって自堕落になってはいけないと自分を律し、明日からまた頑張ることを心のなかで誓った。


少し短めですが、許してください…!

※累計4,100PVありがとうございます!励みになります!

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