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29 1日のルーティン 智華Side 後編

 「ごちそうさまでした」私は、お昼ごはんを食べ終えてからは、洗濯物を取り込んで畳み、洗濯物を干す。私達2人分の洗濯物はそこまで多くはないが、その中にも麗杜君の下着もあるので……。 目のやり場と畳むのに躊躇ってしまう。

 だから、心を無にして畳む。これがこれだけが大変だ。そうして、畳み終わってから仕舞う。フェイスタオル、バスタオル、そうして私達の服。これらを仕舞う。しっかり入るとスッキリする。

「ふぅ、一旦これで終わりかな?」

 ソファで横になる。そうして、スマホを開いてインステを見る。かわいい猫の動画や、犬その他の動物のものだ。

「にゃあ〜」

 私がスマホを見始めてから10分ほどが経ったのだろうか、さつきが鳴いて甘えてきた。

「ん?どうしたの、さつき?」

 私は、猫撫で声でさつきに話しかける。さつきの頭を撫でようとしたら、さつきが私の手に頭を寄せてきた。

やはり、猫は癒される。本当に癒される。かわいい。

「ふふっ、かわいい…」

「にゃあ〜」 

 私は午後はさつきとこうしてまったりするこれが私の午後のルーティン。

麗杜君が帰ってくるまではゆっくりとする。あとは夜ご飯を作るだけだ。

 今日は麗杜君が好きなハンバーグにしよう。

 そう考えながら、夜ご飯の支度を始める。



投稿が3ヶ月空いてしまい大変申し訳ありません。私生活のほうが忙しく、長編を書けずにいました。頑張って投稿いたしますので引き続き在原銀雅をよろしくお願いします。

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