なろうの現状に対して私的すぎる意見を綴ってみた
読みにくい文ですまない。
いきなりだがこの小説を読んでる貴方は今のなろう小説の現状についてどう思う?私個人の意見としてはとても質が悪くいい作品を探すのはまるで干し草の中から針を探すような難しさだ。それにいい作品を探すのも難しい、色んな検索方法をしているが時間がかかる。数年前に完結していてあまり知られていない良作品等もあり昔の作品には目が行きにくいのもあってどうしても見つからない。だがそれ以上に困るのがテンプレ作りしかしない小説家が多く、若く優秀な芽が雑草に隠される事だ。これによっていい作品を見つけるのはさらに困難になる、また私はタイトルとあらすじ、そして感想を見るのだが、タイトルが駄作感溢れているのも多く、それを補うあらすじが少ないと如何せん分かりづらいそのような時に感想を見て判断するのだがとても感想が単調である事が多く大抵は「面白かったです!!」や「次も読みたいです!」などの小学1年生の遠足の感想を彷彿とさせる物が多い。とすると結局読むしかないのだがやはりここまで来るとそこまでして読む気も失せる、レビューなどで見つけたのなら良いのだが普通に探しているのでその作品には固執する必要もない、そしてまた探す。というループに陥るのだ。これを無くすにはとても私的な意見で文句を言われても仕方がないのだが読む側と書く側の意識、具体的には読む側にはせめて何処が面白かったのか、何故もう一度読みたいのかを書いて欲しい。そして書く側はテンプレの量産はやめて欲しい、そんな煎じすぎたお茶は誰も飲まず罵倒され廃棄されるだけだ。その事を今回は言いたかった。
これを読んで貴方の何かが変わることを願う。