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私の奇妙な人生  作者: 田中らら
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糸の切れた凧

私はゆっくりゆっくり元気になっています。


薬を飲んだわけでもなく、

怪しい宗教の入ったわけでもなく、

スピリチュアルな人を先生と崇めたわけでもありません。


ただ自分を知っただけです。


私のような色々なことに敏感な人は、

繊細な部分もありますが、

エネルギーに敏感なだけで、弱者ではありません。


根性無し、ひ弱、考え過ぎ、神経質、病気など、

目で見えないので色々な判断を勝手されてしまうのが悲しいところです。


エンパスともいいますが、

色々なエネルギーを感知してしまう、

自分と他人との境界線が薄いので他人の感情、

霊的な物の低波動も感じてしまうこともあります。


でも自分がどんなエネルギーを感知してしてしまうのか、

どんなエネルギーが合わないのか知ることが大切です。


思い込みや自分だけの常識が邪魔して始めは、

理解出来ないことが多かったですが、

焦らないでゆっくり進んだほうが直感に従うことが出来ることにも気が付きました。


私はここ数年で色々なことに気が付き、色々なことを学び、

数年前とは別人になりました。

そしてわかったことは人間は強いと言うことです。


その強さに気が付くことが出来ると周りに流されない人間になれます。


糸の切れた凧のようにフワフワしてると、

地に足の付かない、軸のない、フラフラ人間になってしまうので気を付けて下さいね。



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