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さくっと! 第二章主要人物とこれまでのあらすじ

①性別 ②年齢 ③血液型 ④職種/職業 ⑤固有スキル


ムート(武笠徹)

①男

②32歳

③A型

④魔導士ディーラー

⑤なし


メディー

①女

②15才

③B型

④魔導士(白)

⑤RingMyBell(対象の精神を落ち着かせる効果がある)


アイリス

①女

②18歳

③O型

④守り人

⑤見切り(相手の初撃を必ず回避することができる)


チルト

①男

②32歳

③A型

④守り人

⑤かすっただけでも致命的(強力な呪いの力で傷をつけた対象者に致命傷をあたえ死に至らしめる)


張・桃虎(チョー・タオフー)

①男

②不明

③B型

④占い師

⑤あなたはいつでもへそ曲がり(自分が発した言葉と逆の言動・思考を相手に植え付け精神操作する。しかし獣や言葉の意味を理解できる知能が対象者になければ効果がない)





さくっとこれまでのあらすじ

勇者パーティーの黒魔導士に見初められた魔導士ディーラーのムートだったがコストの割に貢献度が低いとパーティーを追放され契約も破棄されてしまう。

ムートはわずかに残った魔法石と魔道具を携えて馴染みのある魔道具メーカーに再就職をするために帝都へ足を進めていた。その過程でまずは冒険者ギルドが設置されたヨダカの街を目指して、巨木が連なる魔物巣窟『迷いの樹海』に足を踏み入れる。その道中でゴブリンに襲われている冒険者パーティーを発見し、一人取り残された白魔導士のメディーの救出に成功したのだった。

一刻もはやく帝都にたどり着きたいが年端も行かない少女をそのままにしておくことが憚られたムートは彼女のことを仲間として大切に扱ってくれるパーティーを探すまで共に行動することに。

しかし戦闘タイプではないムートは『迷いの樹海』の魔物たちに悪戦苦闘。メディーをかばいドラゴンの攻撃を喰らったムートが次に意識をとり戻したのは見知らぬベッドの上で肌を露わにしたメディーとシーツに包まっていた。


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