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守り神の面倒事
『どうだ・・・・・。』
「めっちゃかっこいい。変身できんの?すごっ」
『ところで、お前・・・・。妖怪退治してみないか?』
「してみないかって・・・なんで自分で行かないんだよ。」
『見てのとおり私はここの守り神だ。守り神を受け継がれる日。
あと、3ヶ月・・・。3ヶ月たったら退治しにいけるのだが。』
「3ヶ月か・・・・・。」
『どうだ?やってくれるか?』
「やるっつったって・・・どれを退治すればいいかもわかんないし。
そもそも俺に倒す力なんてないし。」
『やってくれるのだな。よかった、よかった。』
「ちょっ、まってやるってきまったわけじゃ・・・・・。」
まあいっか☆めっちゃうれしそうだし。
これから夕霧が妖怪退治を亞守架の代わりにしにいくのだった。




