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第十話 「三度目の甲子園出場だ」

 主人公ハルトがプロ野球選手を夢見てソフトボールから軟式~硬式野球へと取り組み、活躍してプロ野球選手となる物語。しかし、プロ野球選手として全盛期の時期に病に倒れ、プロ野球選手としては選手生命を絶たれてしまう。

 だが、いつも寄り添ってくれる妻ナミがハルトを支え、苦悩を一緒に乗り越え、プロ野球選手ではなく、指導者として歩み続けて行き、プロ野球選手を育てるという新たな目標に向かって走りだす。

 冬休みも終わり、学校での授業と部活を再開した。

 授業の遅れもほぼ解消された感じだし、部活は毎日五キロ程走り、筋トレと守備練習とトスバッティングを行い、寒い時期でもあるので怪我には注意していた。


  一月末、選抜高校野球の出場校が決まり、部長先生が校内アナウンスで「うちの高校が選抜甲子園に出場する事が正式に決まった」と話していた。

 皆の歓声があり、喜んでいた。

 この日の部活で監督は夏の大会も視野に入れてレギュラーも控え選手もできるだけ皆が出場できるようにしたいと話していた。


 三月に入るとセンバツ出場に備えて準備していた。(バットとヘルメットの点検、ユニホームの補修、ボール等の消耗品関係、スコア、データファイル等)

 センバツ高校野球の壮行会では、理事長や校長の激励の挨拶があった。

 数日後、部員は一足早く甲子園に向け出発し、宿舎は昨年夏にお世話になった宿舎だ。宿舎では大歓迎を受け、俺達は「またお世話になります」と挨拶をして入って行った。


 翌日、中学校のグランドを借り、練習したり、甲子園球場に行ったり、三回目の甲子園だがこの身体に甲子園の雰囲気を滲ませていた。


 兄いからのメールで、三回戦から宿舎に泊まり、俺達の試合を観戦すると書いてあった。

 宿舎の戻るとミーティングがあり、監督から一回戦のスタメンが発表された。先発マサト・ミキト・トウマ。中継ぎ・抑えケン・シンヤ。

 俺はショートで打順は3番となった。

 その後、監督は「試合で勝ちたいのは皆同じだ。怪我に気をつけ、このセンバツを大いに楽しんでくれ」と話した。


 翌日、開会式で俺達は二日目の第三試合になっていたので、開会式後には皆で中学校のグランドで練習をしていた。

 控えの選手も全員練習していて、いつでも試合に対応できるよう準備していた。

 その後、宿舎に戻り明日の試合の作戦会議で、「攻撃の時の大振りは避ける事、高めのストレートは見逃し、球の下を叩くな。ジャストミートを心がけてくれ!」と監督・コーチから話された。

 また、サインの確認等もあり、試合前の緊張感がジワジワ感じて来た。


 一回戦の試合当日、午前中に球場へ到着し、身体を解し、キャッチボールをしていた。

 マサトやケン達とたわいもない話しをしながら試合開始を待っていた。

 俺達は後攻なので試合開始後守備に着いた。

 グランドの土は硬めになっていて打球は取りやすかった。

 マサトには緊張感が見られず、調子も良く三者凡退に打ち取った。

 俺達の攻撃で一番はフォアボール、二番はセカンドゴロで走者二塁、俺は低めの球をレフト前に運び、三・一塁で四番がセンターフライで一点が入った。

 五番はレフト前ヒット二・一塁となったが、六番が内野ゴロに打ち取られ0対一。

 二~五回までマサトは0封に抑え、六回からはミキトが登板した。

 二回裏以降の俺達の攻撃は七・八番が連続ヒットで九番がフォアボールの満塁で一番がツーベースヒットで二点が入り、二番がセーフティスクイズで一点、俺はセンターオーバーのツーベースで二点が入り、五点が追加された。

 五回にも一点が入り、五回裏が終わって0対七となった。

 六・七回はミキトが一点に抑え、八回はトウマが二者連続三振の三者凡退に抑え、九回はケンが三者凡退に打ち取りゲームセット。

 控え選手六人が出場し、0対七で初戦突破だ。


 二回戦は三日後で先発はミキト~トウマ~ケンとの事だ。

 二回戦は先攻で先制点は入れられ無かったが、三・四回と二点を入れ、五回には俺のツーランホームランが出た。

 ミキトのピッチングは初回一点を許すも二回以降五回までは二点に抑え、トウマにスイッチし、トウマは六~八回までで一点に抑えた。

 俺達に攻撃は六~九回までで一点が追加され、五対三となり、九回裏ケンが登板し、0封に抑え、五対三のままゲームセット。

 控え選手四人が出場して、二回戦を突破とチームはいい雰囲気だ。


 三回戦は明後日の第二試合だ。

 先発はマサト~トウマ~ケンの予定だ。

 三回戦は快晴の中、後攻で始まった。

 マサトの快投は冴えまくり、五回までノーヒットで抑え、トウマも六~八回を0封に抑え、九回はケンが二者連続三振の三者凡退で締めくくった。

 俺達の攻撃は初回一点で二~七回まで0点、八回に一点で九回が終わり0対二と勝ったが、相手チームのピッチャーを攻略するのが大変な試合だった。


 明日は準々決勝で第二試合だ。

 先発はミキト~トウマ~ケンの予定だ。

 準々決勝は後攻で始まり、ミキトは初回から好投し、四回まで0封だ。

 俺達の攻撃は打線が爆発し、初回から三番ツーラン、四番ソロホームランの三点を入れ、二~四回裏までに三点を追加し、0対六となった。

 ミキトはその後も好投したが、五回表の先頭打者にピッチャーライナーを打たれ、ミキトは打球を避けたが右手薬指に打球が当たり、ミキトはうずくまってしまった。

 内野陣はマウンドに集まり、俺はミキトの続投は難しいと判断し、伝令に監督へピッチャー交替をお願いした。


 二番手のトウマがマウンドの立ち投球練習をした。

 試合は再開し、ノーアウト一塁だ。

 五回表のトウマは満塁となるも0封に抑え、六・七回は二点は許すが二対六として降板した。

 八回からケンが登板し、九回までに一点を許したが抑えきり、試合は三対六で勝利し、準決勝進出となった。

 試合が終わってから部長先生の連絡でミキトは右手薬指亀裂骨折との事で試合には出場ができなくなった。


 翌日の準決勝は第一試合で、ミキトは右手を固定し、ベンチでの応援となった。

 俺達は先攻で先発はマサト~トウマ~ケンだ。

 俺達は初回ワンアウト満塁のチャンスが生かせずスリーアウト。

 マサトは軽快に四回まで0封と好調だ。

 俺達は二回以降も塁を埋めるが後続に上手く繋がらず、四回まで六安打で0点に抑えられていた。

 五回裏にマサトは掴まりツーランを打たれ0対二。

 六回表、一~三番までヒットで満塁となるが犠牲フライの一点だけで、一対二で六回裏からトウマが登板した。

 しかし、一点を与えてしまうが、七回表は三者凡退に抑えた。

 トウマは八回に一点を入れられ、ケンが登板した。

 ケンは三者凡退に打ち取り、一対四となった。

 八回表は二番がライト前ヒットで俺はフォアボールとなり、四番がセンターフライで五番がライト線へツーベースヒットで一点を返し二対四。

 三・二塁で六番が犠牲フライで一点を返し三対四となった。

 七番が内野ゴロでスリーアウト。後一点が入らない。

 八回裏、ケンが八・九・一番の三者凡退としたが、最終回俺達はあと一点が取れず、三対四で負けてしまった。

 この試合は控え選手が八人も出場し、いい経験にはなったと思う。

 俺達は「昨夏準優勝校敗れる」と報道され、悔しさもあったが思い切りやり切った達成感の方が強かった感じだ。

 怪我したミキトには申し訳無いが、まだチャンスはあると信じて甲子園を後にした。


 宿舎の戻り、チームの雰囲気は冴えなかったが、部長先生が「君達にはまだチャンスがある、これが終わりでは無い。元気出して、まずは昼飯でも喰おう!」と話してくれ、皆の雰囲気は少し変わった。

 皆で昼飯を囲み、食べると段々皆に笑みがこぼれ、笑い声が大笑いとなり、悔しやはどこかへ行ってしまっていた。


 兄いからのメールには「ハルには感動されっぱなしで凄かったよ。俺は今から帰るよ。お疲れさん」と書いてあった。

 俺は「兄い、いつも応援ありがとう!」と返信した。


 大石先生夫妻は準々決勝をテレビで見に来てくれていたようで俺のスマホに奥さんからのメールが届いていた。

 「ハルト君やチームのプレイに感動しました。お疲れさま。」と書いてあり

俺は「いつも応援してくれてありがとうございます。大石先生、奥さんには本当に感謝しています!」と返信した。


 明日は十時に出発すると案内があった。

 昼飯後はほぼ自由時間だったので、スマホでゲームをしたり、第二試合をテレビで見ていた。

 その後、ナミがやって来て「ハル、お疲れ。明日ちょっと付き合ってよ」と言うのだ。

 ナミは「部長先生や監督に訳は話したし、ハルの荷物はフロントに預けたら大石先生宅まで送ってくれるように頼んでいるからネ。大石先生の奥さんにも理由を話しておいたよ」と話していた。

 ナミは相変わらず「俺には何も言わないが全ての根回しが整っていて凄いよなあ」と思っていた。

 ナミは「明日、九時に迎えに来るから」と言って宿舎から黒色の高級車で出て行った。

 皆あっけにとられ「ハル、どうしたんだ」となった。

 俺は部長先生や監督に「すみません、ナミはあんな調子なもので」と言うとニッコリ笑って「ハル、大変だなあ」と話していた。

 俺は「本当ですよ」と言うと皆大笑いしていた。


 翌日、九時頃凄い高級車が宿舎に横付けされナミが来た。

 「ハル、準備できた?行くよ」と最低限の荷物を持って車に乗るが、「ナミ、どこ行くんだよ」と言うと「私のお婆ちゃん家だよ、父の母だよ」と言い「三日前から体調が悪くてハルを紹介しておこうと思ったの?」と話した。

 俺は「何で?」と言うと「将来、私の夫になる人だから?」と言い、俺は「えッ?何んで今?」と聞くがナミのお婆ちゃん家に着いた。


 お婆ちゃんの寝室に案内され、ナミは「お婆ちゃん、この人だよ。私の将来の旦那様は」と説明していて、お婆さんは右手を俺の方に伸ばして来て、俺は手を握ると「ナミはいい子なの、末永くよろしくネ」と話した。

 俺はまだ高校二年でしかも「ハイ、よろしくお願いしますと言っていいのか?」と戸惑いもあったが、周囲の方々は俺にそう言って欲しい空気感がアリアリだった。

 俺は場の雰囲気を感じ「ハイ、よろしくお願いします」と言ってしまった。

 周囲の方々はニッコリ微笑んでくれた。

 その後、周囲の方々一人一人に挨拶され、「何か引けるなあ」と思いながらも「将来ナミのお婿さんか?」と妄想していた。


 その後はナミの両親や二人の兄までやって来て、ナミの父に「ハルト君、ようこそ。母に会ってくれたのかい、有難う」と言われた。

 俺の頭の中は「???」となるが、ナミの廻りの人達は俺の事を大歓迎してくれていた。

 

 宴会場ではお婆ちゃんを囲んでの大宴会があるようで、俺達はホテルに移動し、ナミは俺に「これに着替えて」と言われ、別室で何着かのスーツに着替えて宴会場へと入って行った。

 宴会場には百人くらいの方々が席に着いていた。

 ナミと俺は案内された席に座った。俺には訳がわからないが、テーブルに並ぶ数多くの料理を目の当たりにした。

 壇上には色々な方々が挨拶して宴会が始まった。

 ナミと俺のところにはは色んな方々が訪れ「この方がナミちゃんのお連れさん?」とか話していた。

 中には「甲子園で活躍した方よ」とか言ってくださる方も居た。

 俺は、皆に挨拶するが「ハル、もっとにこやかに」とナミが言うのだ。

 俺は「ムリ、ムリ!」となった。


 ナミは「今日このホテルの部屋を取ってあるから泊まって明日一緒に帰るから」と話していた。

 ナミの父の実家の事は何も聞いていなかったが宴会の時に聞いた話しでは関西圏を中心に娯楽施設等(ゴルフ場、ゴルフ練習場、室内球技場、公営ギャンブル施設、入浴施設、飲食事業)を経営しているようだ。


 政財界の方々共交流があり、ナミの祖父は五年前に亡くなり長男が引き継いでいるようだ。ナミの父は二男との事で、三男は実家の事業の一部を引き継ぎながら県議会議員もしていると話していた。

 俺は「この宴会は何?」と聞くと父の兄の会社の創業祭と祖母の八十歳(傘寿)祝いだよ」と話していた。


 この豪華な大宴会は二時間程で終わり、ナミと一緒にフロントに行って宿泊する部屋のカードキーを貰い部屋に入り、別の服に着替えていた。

 するとナミは「うちの両親と兄二人に改めて紹介するから」と言われ、別の部屋に移動した。


 部屋に入るとナミの両親と兄二人がソファに座っており、俺達を迎えた。

 改めて挨拶と自己紹介をして、ナミの父から話しがあった。

 「ハルト君、いつもナミに付き合ってくれて有難う。今は凄くビックリして困惑されていると思うが、どうしてもナミがハルト君から離れたくないし認めて貰いたいと駄々を捏ねるものだから、申し訳ないと思っているが、ハルト君の思いを私達に聞かせてもらっていいかな?」と言うのだ。

 俺は『正直に答えさせて貰いますが、お察しのとおり凄く困惑していて何が何だかわからなかったです。でも、お婆さんに会って手を握られた時に何となくですけど、ナミはお婆さんに俺を将来の夫と紹介したかったのかなと思いましたし、両親、兄達にもナミの本気を見せたかったのかなあと思いました。だから俺はまだ高校二年生ですけど、将来もまだ何も決まっていないし、どうなるかもわかりませんが、ナミの事は心から「好きだ」と言えますし、俺の事を思う気持ちに凄く感謝しています。これからこの先も一緒に過ごして行けたらと思っています。しかし、ナミを幸せにしますとか、今は約束できませんので、仮にそうなっても恨まないでください』と話したらナミが号泣してしまい、ナミの両親、兄達は拍手してくれた。

 俺はあのように言ってしまったが、正直不安でしょうがなかった。  

 ナミの兄二人から「迷惑掛けたと思うけど、これからもよろしく」と言われた。


 その後、俺は部屋に戻り、困惑と不安で頭の中は真っ白になっていた。

 ナミがやって来て「ごめんネ、私のわがままを聞いてくれて、でも父・母・兄達は私の想いとハルの想いを直接聞いて、未成年でもお付き合いを認めてくれたし、今後お互いがどうなろうが、両親や兄達は何も止めないし援助もしない」と話していた。

 俺は「援助って何だ?」と言うとナミは「お金の援助だよ、私が大学卒業したら両親はお金の援助は一切しない」と話していたようだ。

 まあ当然の話しだと俺は理解している。


 急な出来事で困惑と不安はあるが無事に事が済んだと思いきや、ナミは「もう一ヶ所付き合って」と言うのだ。

 翌日、ナミは「U△Jに行こうと思うの」と言うので「OK!」となり、すぐに着替えてホテルからタクシーで向かった。

 U△Jに初めて入ったけど「凄い、広い、人が多い」で迷子になりそうなのだ。

 アトラクションは「これ」と決めて並ばないと待ち時間が一時間~二時間以上は掛かっていた。

 何か食べるにしても注文までに並ぶ待ち時間に時間を取られ「これは一日では廻れないぞ!」となった。

 まあ、それでもいくつか廻り、「また今度来よう!」と十五時頃新幹線に乗って東京に帰った。


 今日はナミの所には寄らず、大石先生宅に帰って甲子園の報告をした。

 先生は「ハル、良く頑張ったよ感動した」と言ってくれた。

 奥さんは言葉にならなかったようで、涙を浮かべて喜びの涙と話していた。

 明日明後日は練習も無く、明日はナミと一緒におとんの見舞いに行く事にしていた。

 おとんやおかんにナミと付き合っている事をきちんと話そうと決めていた。

 明後日は一日中ナミと勉強をする事にしていた。


 翌日、ナミのところに行ってから一緒にタクシーでおとんが入院している病院に行った。ナミがお見舞いの花等を用意していた。

 病院に着いて、おとんの病室を聞き、部屋に入るとおかんも来ていた。

 「おとん、見舞いが遅くなってゴメン、どんな感じ?」と言うと骨折箇所にはいくつか金属プレートやボルトで固定しているようで、上半身はだいぶ完治したと話していた。

 今、下半身を中心にリハビリをしているそうだが、職場復帰にはあと半年位は掛かるようだ。

 俺が話しを聞いてるとおとんもおかんもナミの方をチラチラ見るので「おとん、おかん、俺が野球で勉強が遅れがちのところを教えてくれたり、怪我した時の病院を紹介してくれたり、俺の事を色々とサポートしてくれ、俺にとって大事な存在のナミです。同級生で同じクラスだよ」と言うと二人は凄く驚いていて「ハルにこんな賢そうで可愛い子が親切にしてくれてるのか?」と目を白黒させて驚いていた。

 ナミは「お父さん、お母さん、初めまして砂山奈美と申します。ハルト君にはいつもお節介のようにお世話していますし、ハルト君が大好きです。今後共よろしくお願いします」と挨拶をした。

 この挨拶にもおとんとおかんは腰抜かしそうなくらい驚いて、おとんもおかんもすぐには言葉が出ず、おかんが「ハルの面倒を見てくれてありがとうございます。これからもハルをよろしくネ」と言ってくれた。

 そして見舞いの花等をおかんに渡し、余り長居してもと俺は「大石先生と奥さんがよろしくと言ってたよ、おとん、また来るネ」と言って帰って行った。


 病院を出て、帰りのタクシーの中でナミは「お父さんもお母さんも驚いていたネ」と話し、普通はビックリするだろうと思うのだが、ナミの感覚は少し違うようだ。

 ナミのマンションに行く前に昼飯を済ませマンションに行って勉強していた。

 ナミからは期末テストで成績が悪かったところをもう一度復習し、明日も勉強する予定だ。

 春休みが終われば三年生になり、六月から夏の県大会もあり、期末テストもありと気が抜けなかった。

 子供達や子供を持つ大人にも野球を好きになって欲しくて、私なりの世界観をもって描いているものです。興味を持っていただけると幸いです。

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