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【プロットタイプ】愛着障害からのメリーバッドエンド

作者: 秋暁秋季
掲載日:2025/10/31

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


注意事項2

思い浮かべたのは

〇〇〇〇の弾丸は撃ち抜けない

〇〇〇咎人は〇と踊る

の二つ。


好きってマジで絶望。

今どき流行りの、よく見る設定。結婚相手が冷徹で残酷で、嫁いだら何されるか分からないというあれ。ああなる事はほぼないと思いながら、一理あるかも知れないと思う自分が居る。


鏡花がテレビでアニメを見ている。今どき流行りの、食傷さえ感じる程の設定を盛り込んだ話であった。相も変わらず結婚相手には嫌な話が流れ、相も変わらず嫁がされ、相も変わらず何だかんだ上手くやっていくと言う話。例外なのは、飽き性な彼奴がこのアニメを見ている事だろうか?

「あのさぁ、この設定よく見るけど、まぁ〜有り得ないよね。本当は良い人ならば、そこまで苛烈な噂が流れるってこともないだろうし。流すとしたら敵対側か? でもまぁ噂ならあんのか。

まぁそんな事よりもあれだ。もっと違う筋道を考えよう」

そう言うと鏡花はさも退屈そうに欠伸をし、首をぐるりと回した。其れからその態度に違わぬ気怠さで、もったりと口を動かした。

「もし仮に、本当に冷徹で残酷な人でも上手くやって行けるか。一つは本当にヒロインが駄目になったバッドエンド。でももう一つはこの話の様に上手くやってハッピーエンド。

ハッピーエンドになるにはさぁ、愛着障害にも似た認識の歪みが発生すると思うんだ」

愛着障害。幼少期に愛着の形成が上手くいかなかった反動で、人との接し方に大きなズレが生じるものだ。

まぁこの物語のヒロインも、幼い頃からろくな愛情を受けて居ない為、そうなる事はおかしな話ではない。

「ヒロインの方か」

「お。食い付いた。まぁそうだね。最近読んだ小説にさ、人間苦痛を与えられ続けると、其れを快楽とか、愛情とかに転換して処理し出すんだって。まぁ自分が壊れない為のストッパーとでも良いかな。それって正常な愛し方が分からない、愛着障害と似ているなって思ったんだ」

虐待を受け続けた子供が、その親に対して執着を見せる事がある。どれだけ殴られ、蹴られ、暴言を吐かれようとも『大好き』と、『自分が一番愛されている』と叫ぶ事があるらしい。

奇妙で歪んで、そして何とも悲壮感溢れる話である。

「あぁでもきっとメリーバッドエンドか。殴られ、蹴られ、暴言吐かれても、愛されてるって勘違いするんだから」

ナチュラルにR15な単語ををぶっこみます。

苦手な方はご注意下さい。


INTPって、何に興味を持つかによって、専門が変わるんですよ。

だからポケ〇〇におけるイー〇イ。

何が進化に影響するか、まるで分からない。

でも振り切れられるから、何にでもなれる。

薬剤師の〇〇ちゃんとか、魔法使いの〇〇〇レンとか、まさに其れ。


そうだよね? 瑠衣たん。

※瑠衣は人形と戯れてます。


そんな作者はintjです。

何を目的として、最短距離を求めているのか、まるで分かりません。

でも誰も救えないと思ってます。


流行りジャンルであるじゃないっすか。

残酷非道の領主に嫁がされて〜って。

あれが本当に噂通りならヒロインの心はバリンチョしそうだなー。なんて思ってます。


それでも現実に乗っ取りながら、気合いでハッピーエンドに近付けるならと思って出来た話。


愛着障害ってね、幼い頃に『愛情』というものを与えられてないから、人に対する愛情表現も分からなくなった状態の事。

だから過度に人間不信だし、距離感がバグってしまう。


虐待を受けていた子って、その虐待を受した親に対して、愛着を持つそうなんですよ。

※ソースは〇〇〇〇の弾丸は撃ち抜けない。


拷問と強姦をされ続けると、脳がぶっ壊れて快楽に転換されてました。

あの場面は人間がすることじゃない。いつ見ても最悪。クソ。

※〇〇〇咎人は〇と踊る。龍の話から。


だから壊れ果てた先に待つのは、暴を愛に転換したメリーバッドエンドじゃないかな。

と思って出来た話。


愛と憎ってなんだろうね。また再熱したテーマです。

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