#2 幻想郷巡り
霊夢「とりあえず幻想郷を案内するわ。」
龍「どこから行くの?」
自分的にはどこにいっても最高でしかない
霊夢「まずは紅魔館かしらね」
紅魔館はフランがいるな
俺の1番の推しはフランだから楽しみだな
別にロリコンじゃないぞ?
龍「わかった、それじゃあ行こうか」
霊夢「そういえば飛べるの?」
龍「さあ?飛べるんじゃない?やってみる」
何かしらの能力があるはずだ。何かは分からないが、重力を操るとかがいいな〜
龍「...普通に飛べるな」
重力を少し上にすれば飛べた。前に行きたかったら前に重力をやればすすむからこれで飛んだことになるだろう
霊夢「へー、能力でも持ってるの?」
龍「多分重力を操る能力かな」
霊夢「それって結構強くない?」
龍「ああ、相当強いな」
霊夢と能力について話しているとどこからか声が聞こえた
???「おーい、霊夢ー」
空から聞こえてきたので見てみると魔理沙が箒で飛んできていた
もちろん魔理沙のことも知っている
魔理沙「隣にいるやつ誰だ?」
龍「俺の名前は龍だ。よろしく魔理沙」
魔理沙「何で私の名前知ってるんだ?」
霊夢「龍は外の世界から来たのよ。どうやら私たちを知っているらしいの」
魔理沙「そうか、よろしくな!」
うん、可愛い
霊夢「今から龍に幻想郷案内するんだけど」
魔理沙「じゃあ私もついてくぜ」
龍「それじゃあ行こうか」
魔理沙「移動中に龍の能力について聞かせてくれよ」
龍「おっけー」
※少年少女移動中※
龍「相変わらずでっかいな紅魔館は」
美鈴が起きている...珍しい
美鈴「こんにちは、霊夢さんと魔理沙さんと...」
龍「龍だ。」
美鈴「龍さんですね、お待ちしてました。」
霊夢「どうゆうこと?」
美鈴「お嬢様から客人が来るって聞いてたんですよ」
だから起きてたのか、なるほど
美鈴「客室でお嬢様が待ってますよ」
霊夢「わかったわ」
※少年少女移動中※
ガチャ
レミリア「いらっしゃい」
「あなたが龍ね」
龍「ああ、そうだ」
未来を見たから来るのが分かったのか
龍「これからよろしく、レミリア」
レミリア「あら、私の事知ってるのね」
てっきり未来を見て知ってるかと思っていた
龍「俺の住んでた世界では幻想郷は結構有名だからな」
レミリア「そう、それじゃあ咲夜フランを呼んできてちょうだい」
咲夜「かしこまりました。」
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レミリアと話していると咲夜がフランを連れてきた
フラン「その人は誰?」
龍「俺は龍だ。」
想像以上に可愛い
龍「外の世界から来たんだ」
フラン「へー、外の世界から来たんだ。それじゃあ強いの?」
龍「さあ?まだ戦ったことがないからわかんないな」
フラン「そう、強いなら相手をしてもらおうと思ったけど、すぐ壊れたらつまらないからやめとく」
可愛い顔して怖いこと言うな〜w
龍「強かったら戦ってあげるよ」
フラン「わかった」
しばらく紅魔館で喋っていたらすっかり日が落ちてしまっていた
レミリア「もう遅いから今日はうちに泊まっていきなさい」
龍「そうだな。泊まらせてもらうよ」
咲夜「それではお部屋の準備をしてまいります。」
そうして幻想郷1日目を終えた...
かなり遅くなりました
創作意欲がわかなくてずっと放置してました^^;
次回も何時になるかわかりませんが投稿したら見てくれると嬉しいです。
それでは、次回お会いしましょう