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いたずら好きな妖精たちの森  作者: まりちゃんとだんな


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エピローグ

翌日。


シャード「ああ…。昨日の疲れが抜けない…」


サーシャ「私もちょっと体痛いかも…」


シャード「もう、あんな所行かないわよ!」


サーシャ「私も、もう懲り懲り」


シャード「あの二人がまた誘ってきたら、今度は二人で行ってもらうわよ!」


サーシャ「そうだね、それがいいよね。じゃあ看板出すね」


サーシャが店の看板を外に出した時、店の前で待っていた数人の客が新聞を片手に、興奮気味に話しかけてきた。


お客「アンタたちが学生の少年を助け出したんだって?本当に凄い事したな!この店で何か買って行きたいんだけどいいかい?」


サーシャ「あ、どうぞどうぞ」


新聞のお陰でこの日、店は朝から賑わっていた。


お客「このパンはどんなのなの?」


シャード「あ、それは外国で流行ってる商品です。もし良かったらお一ついかがですか?」


皆、シャードの勧めた店の商品を買ってくれた。


こうして、この店は益々活気が出て、有名店になっていった。



いたずら好きな妖精たちの森 完


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