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青龍出海  作者: 東武瑛
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迷い

翌日、橋本は益田に昨日の事を相談した。

益田は「俺とお前では立場が違うからな。俺は大会目指してる訳じゃないし自宅から通っているし。確かに親父さんの言うのも正論だしな」と言った。

昼休み、父親から予備校の入寮手続きが済んだので引っ越しの準備をする様、電話があった。

「はい」と答えたが橋本にその気はなかった。

橋本は南井に相談する事にした。

「先生、実は」と橋本が話すと南井は「それは自分で決める事だ」と言った。

「しょうがないか」と橋本は思い、引っ越しの準備を始めた。

空手にも勉強にも身が入らなくなっていた。

「酒でも飲むか」と思い久し振りにスナックに足を運んだ。

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