表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
青龍出海  作者: 東武瑛
15/24

お前らしくないぜ

橋本は野中と商店街のホールでパチスロを打つていた。

中々、目押しが出来ずイラつく。野中は結構出していた。

「さて、居酒屋でも行くか?」野中が橋本に聞いた。橋本は台から立ち上がり、外に出た。

(空手の稽古に行きたい)橋本は思うがそれは出来なかった。

「三万儲けたよ」野中は換金して橋本に言った。

二人は居酒屋に向かった。

益田は焼肉屋で子分達と食事していた。

皆、タバコを吸っていた。

子分が益田のグラスにビールを注ぐ。

「益田さん。もう橋本とは喧嘩しないんですか?」子分が聞く。

「ああ。今はな」と益田は答えた。

「橋本は野中とフィリピンパブに行ってるみたいですぜ」子分が言うと「そうか」と益田は答えた。

橋本は野中と居酒屋に行った後、フィリピンパブに行った。

ビールをしこたま飲んだ。

眠くなったので野中をおいて店を出た。

ほろ酔い気分に夜風が心地よい。

すると益田達に出会った。

「お前らしくないぜ」と益田は橋本に言い通り過ぎて行った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ