表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
青龍出海  作者: 東武瑛
PR
13/24

フィリピンパブ

駅前商店街の外れに雑居ビルが有り、野中はそこに入って行った。橋本も続いた。

エレベータで7階に行き二人は降り、野中は店のドアを開けた。

「あら、野中さん、いらっしゃい」日本語でフィリピン人の女が応対に出た。

店内に導かれ橋本も中に入った。

ビールが運ばれ二人は飲んだ。

女が橋本の隣に座り、ビールを注ぐ。

その後、カラオケを歌いビールをしこたま飲んだ。

「ウム」橋本は目覚めるとアパートで寝ていた。

時計を見ると10時を過ぎていた。

二日酔いの頭痛が酷かった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ