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無能姫はショボいバリアで無双する。  作者: だんち。
エピソード1 元姫、森でイケオジと出会う。
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他言無用

「後で後悔しても知りませんから。

私、ちゃんと忠告致しましたからね」

深いため息と共に、泣きぼくろが印象的なメイドが念を押す。

「それはお互い様っすよ。

俺だって後で旦那様に怒られること前提で、トップシークレットな話をこれからするつもりっす。それがどういう意味か、わかるっすよね?」

泣きぼくろが印象的なメイドが静かに頷いた。

「これから話すことは、お互い、他言無用でおこなう、ということですわね」

エドガーはにっこり笑ってこう言った。

「さすがアンさん。話が早くて助かるっす」


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