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第十話《ギルドのトップ》

ほんとにいろんなことが起きまして投稿できてなかったー!これから頑張っていきますのでよろしくお願いします!


「あれぇ?死んだと思われてたバケモノが復活してきたなぁ!やっぱりお前はバケモノだよ!」


冒険者ギルドに到着してかけられた言葉に俺は頭が真っ白になる感覚を覚えた。こいつらがルナリアを殺そうとした奴らだと。そしてこれが今の俺たちに対する世の中の反応なのだと悲しくもなった。俺達は本当に化け物扱いされているのだと……


「ふざけないでください!!ルナリアさんは化け物なんかじゃないです!!」


そんな大声がギルド内に響き渡った。


「あなたたちはルナリアさんのことを何も知らないくせに!そんなことを言わないでください!」


その声は先ほど対応をしてくれたギルドの受付嬢だった


「私の家族はルナリアさんに救われました!そんな優しい人を貶すなんてあなたたちのほうが余程化け物です!」


「ミーシャさん……」


「そんなあなたたちは冒険者を名乗る資格はありません!この場からいなくなってください!」


「なんだと!?」


「私が知っている冒険者はあなたたちのような人ではなく優しいてとても強い人たちです!」


受付嬢―ミーシャがそこまで叫ぶと男たちは剣を抜いた


「お前らそれは洒落にならないだろ……」


俺は警告の意味も込めてそう呟いた


「ここまでバカにされて黙っていられるか!」


そう言いながら男たちは向かってきた。やっぱりこういう奴らは言葉では理解できないんだろうな……仕方ない。


「火属性中級魔法《炎鎖捕陣(アルザム)》」


俺が奴らを拘束しようと魔法を放った。俺が放つこの魔法は並の魔物なら絶対に逃げられない威力を発揮する。そんな魔法が


「ここでの戦闘はちょっと困るかな?」


そんな声とともに奴らに向かっていた魔法が食い破られた。その声の主はを魔力で強化した眼で見ると人の大きさぐらいの龍が巻き付いているのが確認できた。

そして声の主が保有する膨大な魔力も


「誰なんですか貴方は?俺の魔法を無理やり消滅させるなんて」


「はっはっは、俺はこのギルドを管理するギルドマスターってやつさ。今後ともよろしく禁忌魔法さん?」





……ギルドマスターだと?

投稿ペースはかなり落ちますけど週一で更新していきたいと思います!

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