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第九話《ギルド》

モンハンワールドが楽しくて‥‥

街までの道のりは特に問題もなく俺らはルナリアを仲間にして冒険者ギルドにたどり着いた。その間に話していたことでわかったことがある。ルナリアは冒険者登録をしており今まで活動をしていたが禁忌魔法の使い手であることがパーティーメンバーに知られ後ろからの不意打ちで気を失いあの熊に襲われる寸前で目が覚め抵抗していたと言う。


「なんともばかなやつらがいたものだな」

俺がそう呟くと


「でもこれが私たちへの通常の反応なのよ」

マリアが言った


「人間てのはね自分達の理解の及ばない範囲の事象が起こると徹底的に排除したくなる生き物なのよ」

私たちは人間扱いされてないのよ‥‥マリアはそう呟いて俯いた。





そんな暗い雰囲気で冒険者ギルドに俺たちはたどり着いた。


「んで、ルナリア冒険者登録ってどうすりゃいいんだ?」


「あなた人に聞いてばかりじゃなくてその足りない頭で考えたら?」


‥‥‥

「お前は俺を煽らなければ生きていけない生物なんか?」



「まぁまぁ‥‥私が教えてあげるからね」



そう言いながらルナリアは一番端で書類整理をしている女の人に向かって歩いていった。



「あのぅ‥‥冒険者登録をしたい人がいるんですが‥‥」



「はい、わかりましたよ では冒険者の説明をしますので‥‥ってルナリアさん!?」



「そうですがなにか‥‥?」



「良かったぁ 死亡したって報告を聞いたときは心臓が飛び出るかと思いましたよ」



「それってどういう‥‥」



ルナリアとギルド職員が会話をしているとそれを遮るように大声がかけられた。



「あれぇ?死んだと思われてたバケモノが復活してきたなぁ!やっぱりお前はバケモノだよ!」




この言葉を聞いたとき俺は頭が真っ白になる感覚を覚えた‥‥

モンハンしてたら時間溶けるからみんなも気を付けよう!フハハハ(*^▽^*)

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