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人物紹介と世界設定

いつもの見切り発車です。

そして、人物紹介です

ヘリュ……ヒロイン。天恵スキル(ギフト)「テイマー」。小さいころから小さな動物から大きな魔獣にまで突撃され、大の動物嫌いになった少女。スキルが希少だというのは、幼馴染たちから聞いて知っていても、嬉しいとは全く思わない。通常スキルを鍛えて、テイマーにならない方法を見出したい十五歳の多感な少女。


アルマ……ヘリュの幼馴染。天恵スキル(ギフト)「針子」。針子と出てくるが、とりあえず裁縫に関わることなら、大抵のことはあっさりできちゃう器用な子。動物に突進されていたヘリュの天恵スキル(ギフト)をみて、思わず拝みたくなった。村から辺境伯の領都「トゥイマラ」に行って針子としての修行をする予定な十五歳の少女。


ヴィサ……ヘリュ、アルマの幼馴染。天恵スキル(ギフト)「神官」。テイマーなぞ目でない希少スキル。村の助祭さんも驚き。控えめに言って「腹黒」。遠慮なく言わせると「常に腹に一物を抱えている人物。黒さがにじみ出る。瘴気よりも黒い」と言われるほど。性格とスキルで神殿の上の方でも目指そうかと考える十五歳の少年。


ライネ……ヘリュ、アルマ、ヴィサの幼馴染。天恵スキル(ギフト)「狩人」。もふもふ大好きだが、大好きすぎて、もふもふたちに逃げられる、哀れな人物。一応狩人なので、上位職「ハンター」を目指すため、領都「トゥイマラ」の学校に行くことを決める。なんだかんだ言って、幼馴染の中では一番常識人かもしれない十五歳の少年。


テノン……ソイニ村にある神殿の助祭。老齢


ゼイグ……大司教。ネノネン王国在住。修道士時代はテノンの同期。それなのにテノンを「大先輩」と嫌味を込めて呼ぶことも。ヴィサの後ろ盾になる。


メイウ……枢機卿。テノン、ゼイグの同期。色々とやらかしたらしい。出身はネノネン王国だが、現在は神殿の総本山にいる。


用語解説


神殿……神々を祀る場所。総本山は国々の政治から切り離されている。神官の最高位は法皇で、一人。次が枢機卿で総本山に五人と、各国に一人ずつ。ネノネン王国の枢機卿は現在、アルス枢機卿。その次が大司教で国に数名。ネノネン王国はゼイグ含めて三人(ゼイグ、スウィン、エルゲイ)。次に司教で各領地に一人で司祭が各地区に一人、助祭は各神殿に最低一人と決められている。他に修道士、修道女がいる。修道士、修道女はともかく、助祭以上は全員スキルで「神官」もしくは「祈り」(祈りは天恵スキル(ギフト)で「神官」を持たないものが持てる神殿系スキルのこと)を持つ。天恵スキル(ギフト)「神官」持ちの人物程上に行きやすい。


天恵スキル(ギフト)……産まれながらに各人が持つスキルのこと。天恵スキル(ギフト)によって、その後得られやすいスキルが違ってくる。


スキル……天恵スキル(ギフト)とは別に得られるスキル全般を指す。簡単なものでは「白」「黒」「赤」「水」「緑」「黄」「茶」「青」など。これらは魔法を表す色で、白は回復、黒は空間と安息などを表す。


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