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扇風機は首だけが回る2
ガチャ!
キィィィ、、、、
ドン!
ガチャ!
キィィィ、、、、
ドン!
その音はだんだんとマンテツの部屋へ近づいてくる、、、、。
マンテツ「どうしたらいいんだ、どうしたら、、、、。」
マンテツはタオルケットにくるまってうなだれた。
ガチャ!!
ヒュューン!
ドン!!
そしてついにマンテツの部屋まで来た、、、、。
ガチャ!
マンテツは覚悟を決めたのか息を殺して死んだふりをした。
しばらく沈黙の時が訪れる、、、、。
謎の女「フフッ、、、、ヒュュ!」
マンテツ「!?」
謎の女「キィィィアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」
マンテツ「オワァァ!」
女はマンテツの耳元でありったけの声を絞りだした。
マンテツは背筋に稲妻の様な衝撃を感じ、金縛り状態になった、、、、。
‐僕は、ここで死ぬのか、、、、。‐
そしてマンテツは深い眠りに陥った、、、。




