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蝦夷共和国陸軍(共和国軍)

1. 成り立ちと軍制の特色

蝦夷共和国建国以来、ロシア帝国残党(極東ロシア王国)やソビエト勢力との国境紛争が

絶えず、陸軍が国家防衛の柱となった。

ヨーロッパでのフランス共和国との連携により、ドクトリン・装備ともにフランス式に強

く影響。

日蝦関係が悪化したことにより、日本を仮想敵とした防衛体制も整備。

2. 組織と編制

編制|概要

主力部隊|機械化歩兵師団、騎兵偵察連隊、砲兵群(105mm・155mm)

装甲部隊|四三式中戦車(猛虎)、自走砲部隊(北狐)、工兵支援戦車群

特殊部隊|山岳猟兵旅団、空挺猟兵、極寒地偵察隊

教導部隊|軍務学院、共和制士官学校、独立技術試験連隊

3. 戦略思想と兵器体系

基本思想:機動防御・逆撃制圧・戦術連携重視

ロシア風の縦深陣地防御に、フランス式の野戦火力主義と機動反撃戦術を組み合わせる。

日帝との戦争を想定し、森林・丘陵・寒冷地での戦術練度が非常に高い。

主力兵器(例)

種類|装備

歩兵装備|MAS38短機関銃、ベルティエ銃、RSC銃、軽機関銃1924/29式など

火砲|105mm榴弾砲(フランス系)、90mm対戦車砲、軽迫撃砲群

戦車|R35・S35系戦車(戦前)、四三式中戦車(猛虎)、四七式中戦車(白虎)

自走砲|北狐、夏狐(マルダー風)=既存戦車シャシーへの105mm砲搭載型

4. 地理的展開と作戦環境

地域|展開部隊

本土(北海道)|国土防衛軍(各道連隊)/千歳方面軍・旭川戦区軍など

樺太|樺太防備軍、氷原機甲旅団、山岳猟兵群

沿海州(極東ロシア王国)|友軍支援軍、境界監視軍、民兵協力連隊

日蝦両陸軍の対比まとめ

項目|大日本帝国陸軍|蝦夷共和国陸軍

戦略思想|火力集中・短期決戦|機動防御・戦術逆撃

装備基盤|国産・独自路線(英国の影響)|仏系設計・戦後国産化

主戦場|本土・島嶼・台湾|寒冷地・山岳・森林

戦車思想|中戦車+歩兵支援車|歩兵直協・自走砲重視

教育制度|士官学校+陸軍教導隊|共和士官学校+教導旅団

対独戦計画|海軍支援前提の局地打撃|空軍との連携による制空・戦場制圧重視

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