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アラサーがVTuberになった話。  作者: とくめい
15章(2年目7月)

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310/310

292話  再開のその後

8月×日


 日付を跨いで8月。mikuriママとココネちゃん、そしてそのお姉さんで本来我が家の長女だったはずの女性――遥叶(はるか)さんとの感動の再会。その後無事配信で視聴者の皆様にもお披露目がなされた。少し気だるげなショートヘアのココネちゃんに対して、おっとりとした長髪のお姉さん系の遥叶さん。彼女たちが姿が並んで立っていると確かにこれは姉妹だな、と納得のいくデザインでmikuriママの力量が窺える。


 『感動のお手紙』で涙したママとの一幕として前後の流れは切り抜き動画で広く拡散され、あんだーらいぶファン内外問わず周知されることとなったのだった。懸念事項だった遥叶(はるか)さんの前世が既に解散したバーチャルタレント事務所所属だった遥 久遠(はるか くおん)さんであったという真実に辿り着けた人はSNSなどを見る限りは今のところいないようなので一安心。


 もっともバレたところで、問題になることもない気がする。炎上どころか寧ろ感動ストーリーとして切り抜き動画が幾つも作られバズる可能性の方が高い気がしなくもないが……そうしたプラス面もあればマイナスな感情をぶつける輩がいないと言い切る事も出来ないのが怖いところ。そのとき批判の的になるのがmikuriママやココネちゃんになる事になりかねない。なので、ここはあえて何も言わず、あくまでもあんだーらいぶ所属の『猫撫 心猫』の姉、『猫撫 遥叶』としておくのが一番丸いだろう。


「むにゃむにゃ……」

「すっかり無防備な表情で眠っちゃってまぁ……」

「ぱんけーきぃ」

「はいはい、明日朝はパンケーキ作ってあげるからね」

「うへへ~」


 意識が残っている状態なのか、あるいは偶然なのか嬉しそうな表情で寝言をこぼすマイシスター。隣で配信を視聴していた私に身体を預けすっかり熟睡モードである。ほぼ全体重を預けているらしく、下手に動こうものならば起こしてしまうので気を付けなくては……目にかかっていた髪をそっとどかして表情を見ると、そこには涙の跡。だがこれは悲しみの涙ではなく感動の再会シーンを見て号泣していたからである。感受性豊かなのは良い事だ。


「あれ……そもそもあの場で泣いていないの私だけなのでは…………?」


 感動しなかったわけではない。目頭は熱くなっていたと思う。どちらかと言うと、無事に終わったと言う安堵感の方が勝ってしまったのも原因かもしれない。少なくともいつまでも散々迷惑をかけて、心配をかけて、心労をかけてしまったmikuriママに対して少しくらいはかけてもらった恩に対して報えた、お返し出来たと言う我ながら身勝手な満足感に浸っていた事は事実である。


「本当にどうしようもない親不孝者だな、私って……」


 神様と言うものが存在するのであれば、きっとこれが……これこそが私を彼女の息子としてデビューさせた意味だったのかもしれない。今すぐ引退することになったとしても、これで少なくともデビューして、活動した意味はあったと胸を張って言える。もっとも現状そんなつもりは毛頭ないし、ファンの皆さんをはじめ、各関係者の皆様、そしてmikuriママにすらまだ返しきれないほどの愛情を注いでくださったのだ。そんな中で道半ばで辞めてしまってはきっと一生後悔することになるのは目に見えている。まだまだ皆さんにはお付き合いただくことになりそうだな。それよりも――


「こんな状態で寝てしまっては明日朝起きた時どこか身体を痛めてしまいそうだな……部屋に運んでも怒られないよね、うん」


 一体誰に対しての言い訳かは分からないが、私にしては満面の笑みで妹をお姫様抱っこして部屋に運ぶ。軽いなぁ。普段から沢山食べさせているつもりなのだが……こんなに軽いと心配になってしまう。もっと沢山食べさせなくちゃ。とは言え、体重が増えるとこの世の終わりみたいな顔になったりするのでそれは避けたい気もするが……


 若い子の『太った』のハードルがちょっとおかしい気がするんだよな。SNSで若い女性に人気のカリスマインフルエンサーさんと言う職業と考えて良いのかイマイチよく分からない肩書の女性がよく自分の自撮りなんかをアップロードしているので、それがたまにTL上に流れてくる事があって拝見するのだが……足とか細すぎて心配になってしまう。世の中には無理なダイエットで体調を崩したり、食べては吐いてを繰り返すことで拒食症になったりするケースもあると言う話だ……妹以外にも女性が多い世界なので、身近な人たちだけはそう言う傾向が無ければ良いんだけれども。


「むにゃ、むにゃ。なぁにぃ?」

「お姫様。ベッドで寝ないと風邪ひきますよ」

「んー、くるしゅうなぁい」

「何だこの可愛い生き物」


 今日も妹が世界一可愛くて最高だな。自室のベッドに運んであげて、私の部屋に持ち込んだあの子の椅子も音を立てないように戻してあげる。すっかり深夜である。そろそろ私も寝なくちゃな……明日の朝食や父のお弁当の準備があるので夜更かしも程々にしなくては。余裕があれば午前中配信もやりたいしな。


 と、そんな事を考えていたタイミングでディスコの方で通話を知らせる通知音。そこには見覚えのあるアイコンと何故連絡をしてこられたのかも何となく察してしまった。


「こんばんは」

「こんばんは」

「ココネちゃんの方は?」

「泣き疲れちゃったのかぐっすり」

「こちらも雫ちゃんの方は同じくです。さっきベッドまで運びました」

「お姫様抱っこで運んでそう」

「おや? よく分かりましたね」

「本当、少女漫画みたいなことやってる。明日イラストを投稿しちゃおうかな」

「ご無理はなさらないで下さいね?」


 mikuriママは無理はするなと言っても多分無理しちゃう属性の人だと思うんだよね。まあ、私も人の事言えないと言う自覚は流石にあるけれども。


「それより。遥叶ちゃんの件、裏で手を引いていたのは怜君だって聞きましたよ」

「裏で手を引くだなんてそんな人聞きの悪い」

「わたし心臓が飛び出るかと思っちゃったじゃない」

「それは本当にすみません……ちょっと早い誕生日プレゼントって意味合いもあったんですが」

「まったく貴方って子は…………」

「ごめんなさい。余計なお節介だったかもしれないです。喜んでもらえたらと思ったんですが」

「ううん。これ以上なく嬉しい、最高のプレゼントだったよ。あ、勿論去年の2人のメッセージも同じくらい大事だし最高のプレゼントだったよ?」


 あわあわと慌てて取り繕うママに対して失礼ながら思わず可愛らしいと思ってしまった。去年の誕生日プレゼントとして贈った、私とマイシスターのメッセージプレゼントをぞんざいに扱っているわけではないと必死に説明されてしまう。ケーキと共に贈ったあれはそれほど手が込んだものではないのに、そこまで覚えて下さったこと自体が驚きでもあり嬉しさもある。


「でも知ってたんだね。覚えてたんだね、いつだったか話した彼女のこと(・・・・・)

「そりゃあ忘れないですよ。それに貴女に長女がいたってことは案外ファンの皆さんも知ってますから」

「あの子が現役の時から知ってくれてたら良かったんだけどね」

「世の中ままならないものです」

「怜君が言うと凄い説得力ある」

「私なんて社会的に見れば人生経験浅い若輩者ですよ」

「そんなことないと思うんだけどなぁ」


 事務所内で最年長なのは紛れもない事実ではあるが、当初珍しいと言われていた私くらいの年齢層やもっと上の年齢の人がVTuberとして活動するのも最早珍しくもなくなってきている。そうした物珍しさも薄れて、最早私の特色ってシスコンであるくらいな気がしないでもない。


「元々貴方には沢山もらってばかりなのに」

「それはこちらの台詞ですよ」

「あのあとまた少し遥叶ちゃんと話してね。今度またお喋りしたりしようって約束したんだ。あ、そうだ遥叶ちゃん子供いるって知ってた? 女の子なんだって。結婚して子供までいるなんてビックリ。と言うかわたし孫までいるお祖母ちゃんになっちゃった。未婚の20代なのにってSNSでも滅茶苦茶言われちゃってる」

「ははは。私が普段から両親から結婚しろと圧をかけられているので、それよりも一段火力としては上なんですよね」

「あー……まあ、うちも両親から最近それとなく聞かれるんだよね……」

「おや、お仲間ですか。てっきりそう言うお相手がいても不思議じゃないって思っていましたが」

「む? それってわたしが遊んでる女みたいってこと?」

「いやいや、決してそんな事はないですよ。これだけ器量よしなんですから。貴女なら幾らでも良いお相手いるでしょうに」

「……怜君、そういうのママ本当に感心しないよ」


 何故かぷんぷんと説教されてしまう。何だか納得がいかない。mikuriママほど出来た人なんてそうそういるものではない。普段のSNSなどから変な虫が付かないように酢昆布ネキが常に目を光らせていると言う情報は聞いていたので、今のところそのお眼鏡にかなう男性はいなかったと言う事だろうか。息子の私としても彼女を悲しませるような事だけは何があっても許せないので、助かるが。


「でもね……本当にありがとう……ありがとう」

「………」

「わたしね、ずっと後悔してたの。あの子のために衣装作ってあげられなくて。それから目を背けて仕事に没頭して自分を誤魔化して。あんな想いをするのは絶対にイヤだったから、もう二度とV関係の仕事なんて請けない、そう思っていたの。でも既に納品済だった貴方がデビューして。それでいきなり炎上しちゃって、それでもし貴方もそうなっていたらわたしの心はきっと完全に折れちゃってたと思う。筆も持てなくなっていたかもしれない。何もかも怖くなってしまったかもしれない。だから一度貴方にもう救われてたの。それで充分だったの」


 目の前で――正確には通話越しではあるが、女性に泣かれると本当に困る。どうして良いのか分からなくなってしまう。通話越しではあるが涙を拭いながら、時折嗚咽を漏らしながらゆっくりと想いを口にしていた。何も言わずにそれを受け止めるくらいしか私には出来なかった。


「遥 久遠ちゃんの事は一度も忘れたことはなかった。でもあの子と会えるだなんて思ってなかった。叶わない願いだって思ってた。去年貴方たちのビデオレターでもしかしたら会えるかもしれない、そんな言葉を聞いて希望を持ったけど多分きっと無理だろうって思ったの」

「ビデオレターからもう1年近くですか……早いものですね…………」

「うん……心猫ちゃんが、あの子がこの箱を選んだのは怜君、貴方がいたからだって。聞いたの…………」


 時折涙を、感情を堪えるように言葉が途切れる瞬間がある。彼女のそんな姿を直接見ている訳ではないが、その声を聞いただけで胸が締め付けられる気持ちになってしまう。私はきっとこの人に泣いて欲しくはないんだろう。幸いなことに今回は悲しい、マイナス方面の感情ではないことだけは救いだろうか。


「自分の姉と同じ絵師――わたしが担当したVがどんなのだろうって。自分の姉は辞めさせられたのに、同じように活動しているのが半端なのだったら承知しないってそう思ってたみたいなの」

「ある意味値踏みされていたってことですかね……」


 ココネちゃんの心情を思えばそう言う考えに至るのも当然と言えるだろう。幸いなことに今の状況に至ったところを見るに、及第点の評価は貰えたみたいだが。あのビデオレターを送った時、もう一度再会できるなどと言う確証はなかった。言ってしまえば、少しでもmikuriママを励まそうとして出た言葉である。嘘から出た実、というやつだ。


「デビューしてすぐに炎上しちゃって、それでお姉さんと同じように引退するかもって思いながらも活動を続ける貴方の姿を見てすっかり推しになっちゃったんだって」

「降旗さん時代からありがたい事に応援していただいてましたからね。ある意味お眼鏡にかなったみたいで、良かったです」

「流石に前世の事含めて気付いてたんだね。それがキッカケであの子がこうしてあんだーらいぶに入って。あの子も貴方に救われたんだよ。それで今度は遥叶ちゃんをVとして、わたしの子として……もう一度活動させようって提案したのは怜君、なんだよね………?」

「私はただ背中を押しただけですよ」


 元々彼女からお姉さんの件を聞いていたし、なるべく最高の形で再会する機会を作ろうとあれこれしていた事も事実。私はただそうなるように道筋を作った程度だ。言葉の通り背中を押しただけだ。


「それにこう言う結末に至ったのは、きっと貴女が久遠さんに……遥叶さんに沢山の愛情を注いで、愛してあげていたからですよ。ちょっと臭い言い方になってしまいますけれども、この奇跡は――貴方たち母娘の絆が勝ち取ったものなんですよ。だからお礼なんて不要ですよ」

「でも――」

「私が提案しなくともいずれココネちゃんは自分でやっていたと思います。それが早いか遅いかだけの違いですから」


 彼女からお礼を言われるほどのことはしていない。そう言う方向に話を持って行きたかったのだが……mikuriママの方はそれでは納得できない様子だったらしく、私の言葉を中断させるくらいの勢いで言葉を紡ぐ。


「だけどね……怜君、わたしね………あなたに…………二回も救われちゃったの…………だからこれだけは言わせて……ありがとう。ぐっ、うぅ……本当にありがとうね。貴方が息子で本当に良かった。良かった。だいすきっ!」

「どういたしまして。私も貴女の息子として活動できて世界一の幸せ者です」

「今度はわたしが貴方を救えるように、貴方に与えられた幸せを返せるように、きっとそうしてみせるから」


 きっとこれで、良かったんだろう。翌日『うちの子』として遥叶さんを含めたイラストが投稿された。晴れ晴れとした気分で夏を迎えられてよかったよ、本当に。


◇◆◇◆◇◆


あんだーらいぶを語るスレ XXX配信目


366 名無しのライバー ID:Yn/8vZ1gK

昨日のコラボ配信は質でしたねぇ


367 名無しのライバー ID:zV6mb5pV5

遥叶さん普通に良い声してたな


368 名無しのライバー ID:MoVa1lCY9

夏嘉ちゃんといい

雫ちゃんといい

そして今回の遥叶さん

身内素人枠に添えておくには勿体ない逸材だよな


369 名無しのライバー ID:Q3ISQiyB2

どうして素人なのにみんな声可愛いんだろうか?


370 名無しのライバー ID:ayx81AGSP

ワイらもイケボの可能性が?!


371 名無しのライバー ID:+Y29rFNff

ただのキモオタのボソボソボイスだぞ


372 名無しのライバー ID:Elp41WWLn

自分の声録音して聞いてみ?

きっつ……ってなるぞ


373 名無しのライバー ID:+T/Yb+wUH

声が良い人ですら自分の声良いとか思わないもんらしい


374 名無しのライバー ID:1hLog+Nzk

声優さんとかで聞く話だよな


375 名無しのライバー ID:iMMEdxJjB

脱サラとかもよう言うとる


376 名無しのライバー ID:Op8UEmTg8

mikuriママのイラストは良いぞ

――――――――――――――――――――

mikuri@mikuri_illustrator

うちの子たち

みんな愛してる

pbs.twimg.vcom/media/uchinoko

――――――――――――――――――――


377 名無しのライバー ID:ajLRYMYQA

>>376

可愛い


378 名無しのライバー ID:zwZWPbfJA

>>376

こうして見ると増えたなぁ


379 名無しのライバー ID:qPMZMsrub

>>376

なんか見覚えのない顔があるが


380 名無しのライバー ID:HYIjQ7Z3K

神坂兄妹+虎太郎きゅん

猫撫姉妹

あと一人誰だ……?


381 名無しのライバー ID:MoBthread

長女の遥久遠ちゃんやで


382 名無しのライバー ID:w+8GLWSJT

あ、何か前にここで見た気がするな

事務所解散で実質死産しちゃった子か


383 名無しのライバー ID:kBWkOcNlf

ちょっと名前被ってて草


384 名無しのライバー ID:MoBthread

まあ漢字は違うし

珍しい名前じゃないんだよな

特に女性Vだと


385 名無しのライバー ID:TtbEEUhwk

たし蟹


386 名無しのライバー ID:AeiFbe+YJ

うちの子イラスト

定期的に投稿されてるよな


387 名無しのライバー ID:ZBRDcXxID

見比べると徐々に家族が増えてる

滅茶苦茶エモくないか??


388 名無しのライバー ID:rji1Ej7CD

わかりみが深い


389 名無しのライバー ID:+V0PKdWyl

結局コラボ配信後半猫ちゃんねむねむだったな


390 名無しのライバー ID:J9bLZUf9m

猫ちゃんがお手紙でもらい泣きしてて

その後泣きつかれて寝るとか可愛すぎる


391 名無しのライバー ID:kZS3ZVRDI

ああいうので良いんだよ


392 名無しのライバー ID:vu93fNwCv

なおその後ママと酢昆布ネキが頑張ってベッドに運びました


393 名無しのライバー ID:CuelK44yk

酢昆布ネキとか言う陰の立役者


394 名無しのライバー ID:BrDF0l8G4

一番いい空気吸ってそうだけど

まあ、酢昆布ネキならいいや


395 名無しのライバー ID:N67+eJTWX

あの……

脱サラだけママとオフコラボしてないです……


396 名無しのライバー ID:xxh3+gvTY

すると間違いなく燃えるやろ……


397 名無しのライバー ID:PfVxqxqGt

流石に警戒し過ぎでは?


398 名無しのライバー ID:q/fgm/wg+

脱サラは燃やしてもいいみたいなノリが

アンチの中で既に固まってるのがなぁ


399 名無しのライバー ID:ZLfSPWoVn

本人も多分そう思ってるから尚更だろうよ


400 名無しのライバー ID:VAZ+Qkdxr

あの超絶エモイラストのユニコーンさんのリプ見てみると良い


401 名無しのライバー ID:YuNw74wk5

男イラネ、男邪魔

こんなコメントがあるやん……


402 名無しのライバー ID:wjb+7x7yw

えぇ……(ドン引き)


403 名無しのライバー ID:4Uotf5mDF

なお本人は前向きの模様

――――――――――――――――――――

mikuri@mikuri_illustrator

長男とコラボしないのか

凄いお問い合わせが来てる……

個人的には一緒にご飯作るのとかやりたい

――――――――――――――――――――


404 名無しのライバー ID:/8BVvnuaT

飯テロ配信になりそう(小並感)


405 名無しのライバー ID:04ucOcPcV

多分夫婦の休日みたいなノリになる


406 名無しのライバー ID:gckineki/

あ゛?!

まあ、でもママなら別に仕方ないか……


407 名無しのライバー ID:yREIQaNb/

遥叶さんが人妻子持ち属性だったと言う真実


408 名無しのライバー ID:MoBthread

それはそれでアリやろ

寧ろそれがイイまである


409 名無しのライバー ID:v6L1H+NFD

mikuriママ「孫まで出来ちゃった!」

ここ笑った


410 名無しのライバー ID:OJEnibqps

大丈夫人妻にユニコーンキレない??


411 名無しのライバー ID:M68wiiUyj

ママ「Vの配信とか見る?」

ハルカ「妹のとかはすごい見てる。あと神坂さんのも」

ママ「意外だなぁ」

ハルカ「配信見せると子供が泣き止んで寝てくれる」

ママ「声色優しいもんね」


412 名無しのライバー ID:GcQK1WsDy

出掛け先でも謎に幼女に好かれる情報あるからな


413 名無しのライバー ID:qJCITdsLb

それ単純に赤ちゃんにすら配信つまらないって思われている説が……?


414 名無しのライバー ID:DzIEhfg92

赤さん「つまらん、寝るわ」


415 名無しのライバー ID:WWhRMaPz2

おい、それはやめてさしあげろ!!







今回で今章は終了です。

何度か答えてるかもしれませんが

よくヒロインは誰かと言った質問を頂きますが……脱サラですね。

この子が攻略される側なので。


書籍版8巻は4月30日発売予定です。

カバーイラスト公開されました。

作者のSNSを見て頂ければその辺呟いていると思います。

挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)


【8巻特典情報】

■メロンブックスさん

有償特典『ダリア・バートン おわりとはじまり』

通常特典『mikuriのお仕事依頼』

https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=3594085


■ゲーマーズさん

有償特典『柊冬夜 やくそく』

通常特典『新戸葛音 ニートの回想』

https://www.gamers.co.jp/pd/10887746/


■アニメイトさん

・8巻特典『イラストカード』

https://www.animate-onlineshop.jp/products/detail.php?product_id=3415589


■BOOK☆WALKERさん

・8巻購入特典『アレイナ・アーレンス「わたしの出番少なくない?」』

https://bookwalker.jp/de02bff515-2430-4be5-ad12-7b2815f05d48/


■Amazon(紙書籍)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047388114

■Amazon(Kindle)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0GX2ZWLS4


コミカライズ4巻発売中です。

挿絵(By みてみん)

■ゲーマーズさん

・限定版『羽澄咲 アクリルフィギュア』

・無償特典『神坂怜、柊冬夜 オリジナルブロマイド』

https://www.gamers.co.jp/pn/pd/10856288/

■メロンブックスさん

・限定版『獅堂エリカ アクリルフィギュア』

・無償特典『柊夏嘉 イラストカード』

https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=3401862

■Amazon(紙書籍)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/404811770X

■Amazon(Kindle)

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0G5Y8X5K4


コミカライズ版連載開始しています。

次回更新は4/25更新予定です。

https://comic-walker.com/detail/KC_005559_S?episodeType=first

https://manga.nicovideo.jp/comic/68654


書籍版8巻4/30発売予定です。

ゲーマーズさん、メロンブックスさんで限定版の予約開始されています。

各電子書籍サイトさんでも予約開始されています。

電子書籍だとBOOK☆WALKERさんのみSS特典あります。

リアルスパチャいただけますと嬉しいです。

また、既刊(書籍版1~6巻+短編集とコミカライズ版1~3巻)の電子版がセールで半額になっておりますので、そちらもどうぞよしなに。

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― 新着の感想 ―
Vとママの親子関係はリアルだと割とギスった話も聞くけど、この話の親子見てると某男性Vとママの話思い出して余計に泣ける。もちろんこの話もめっちゃ良かった。
元カノ?元同棲相手である希凛ちゃんとの気安いラリーや、他には見せない気を使わず取り繕ってない(いや、普通に他の人にするあれはあれで素ではあるんだろうけど)やりとりが好きなワイ、web版での絡みが少なめ…
駄俺誇
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