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12月のこと  作者: kayo
1/6

書き初めとか

これはよく言うプロローグみたいので、ちょっとかっこつけて書いてみただけです。本編(?)は次です。

 ああ12月が始まる。これを同時に終わりさえ意味するようだが。12月は師走というようにいつも波乱でにぎやかに、あるいはたくましくも人間味をたくさん養えるものだと思う。そもそもものの区切り、節、終わり、月末には晦日があるように、人は帳簿を清算し、年貢を納めたものだ。極めつけには大晦日、”大”がついて人は何事も特別で数が少ないものを際立てていく。身近なもので一番の区切り、一年のけりをこう大掛かりにかつ美しく、その狂乱をいくらも高めていってこの波を越す。年越しは誰にとっても感動する何かであるべきだ。一年間積み重なってきたであろう何かの存在が胸の奥から込み上げ、しみじみと感じるものだ。


 そして、私も当の12月に生きている人間。今年の年末ときたらどんなことが待ってるんだか。泣いても笑っても、終わっちゃうのはしょうがないもの、今高校一年生だけど今年はどうなるかな。


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