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【プロットタイプ】村八分

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/03/22

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

人に過度に執着するものじゃない。

自分以外の友達と何処かへ出掛けるのも、浮気や不倫をされるのも、想定済みで行動しないといつか崩壊してしまいそう。

人に依存する事で救われる様な事があるのだろうか? 個人的見解では何一つない気がする。

友人、恋人、家族、其れらに対して抱えきれない独占欲や蟠りをかかえるものでは無い。

だからこそ、あまり執着する様なものでは無い。


――私以外の人と二人で遊びに行ったみたいで……。

――あーそりゃ傷つくよね。

とある日の喫茶店。静かに珈琲を嗜みながら、本を呼んでいるとそんな一言が目に入った。

仲の良い五人組グループ。けれどもある時、主人公を除いたメンバーだけで、遊びに出掛けた描写が描かれている。

何故、自分を誘わないのか。誘われたら参加していたのに。私は嫌われているのでは無かろうか。そうした心情がつらつらと述べられている。

人間が持つ孤独感というのは、相応にして付き纏うものなのかも知れない。仲が良いのに外された。誘われなかった。其れはある意味、孤独を増幅させるものなのかも知れない。

「瑠衣、鏡花にこれ、渡しといて」

声を掛けられた方を見ると、友人の諭羅がただ静かに此方を見詰めていた。渡して来たのは、鏡花が諭羅に貸していた一冊の本だった。

『鏡花』。俺の同居人であり、共に行動するよりも、一人の時間を優先させる人間。其れに対して特に思う事はない。其れは別に俺だけに限った話ではないだろう。

「お前、今の鏡花の様な立場に立たされたら悲しむのだろうか?」

悲しむ事は無いと思っているが。

「何で? 別にどうもしないけど」

諭羅の切長の目が、細い眉が訝しげに顰められた。何故お前がそんな事を聞くのかと言われている様だった。

「三人以上の友人で、自分が誘われないと知ると、人間嫌がるだろう?」

どうでも良いが。別に鏡花と諭羅が二人で何処かへ行こうとも、泊まり込みで家を出ようとも、心底どうで良いが。でもだからこそ、その心理が分からない。そうまでして人に依存するものではない。

「うん。まぁそうだね。村八分、されてる気分になるからじゃない? 本能プログラムによって、人間は群れで生活する様に出来ている。そんな最中、一人だけハブられると、生き残るのが難しいから」

「へぇ」

其れによって実害が及ぶ事もあるのにな。

よくあるじゃないですか。

人生のステージが変わって(卒業とか、進路変更とか)、自分以外の子と仲良くなって、自分意外の人と旅行に行くとか。


生きてく中で普通にありますよ。

多かったのは、小学生と大学かな。

高校はとりあえず声掛ける感じだったかな。

毎日顔合わせるし、声掛けるきっかけが多かったから。


でも別にそれをされても、放浪するのが好きで、旅の思い出を聞くのも好きなので、話してくれると寧ろ嬉しい。それで行った気になる。

魔法系グッズフリマとか、旅行の話が面白かった。

写真とか可愛かったし、お土産も貰った。


※神経系が弱くて、すぐにバテて周りの足を引っ張ってしまうので、一人旅が好き。

なんなら共に行動するより聞く専でいた方が迷惑かけない気がする。

それでも誘ってくれるのは有難い事だよね。


逆に個人的には『あえて』内緒にれていたら悲しむかな。なんか信頼されてないみたいで。


でも悲しむ人がいるのは、愚痴るのは、やっぱり村八分にされ、阻害されてる感じがあるからなのかなって。


みんなはどうなんだろう。

ハブられてるって、思っちゃうのかな?


人に対する執着って、持ってるとろくな事にならないんだよね。

家族、友人、恋人、全てにおいて。

尽くし過ぎて終わった。全財産持ってかれた。何も返されてない。とかよくあるから。

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