二度寝はなぜ気持ちいいのか
掲載日:2026/08/22
「今日大変なことが起きてよ」
「ん?どうした?」
「あー、まだ4時か、もう少し寝よう」
「すぅすう」
「あ!ヤベ!寝過ごした!遅刻だ!」
「こんなことがあったんだよ」
「ははは笑 あるあるだよな!それ!」
「マジほんとやばかったんだぞ!」
「二度寝ってほんとに気持ちよくて寝ていたいよな」
「でも、どうして二度寝ってこんなに気持ちいいだろうな」
「人間は眠りたい生き物だから」
「はい?」
「人間は一日まとめて眠る生き物なのは大型動物と人間だけなんだけど 人間はもともと本来何度も眠っていたからなんだよ」
「そうなんだ」
「人間にはドーパミンとコルチゾールっていうホルモンが含まれているんだけどそれが睡眠時間に大きくかかわっているんだ」
「睡眠中にホルモン(コルチゾール)が分泌されて起きたことにストレスを感じて不快な気持ちになる」
「ドーパミンは、脳内で出る「やる気や快感」の物質でそれが昼中に多く分泌されるから二度寝ができない」
「それがまた眠ることによって覚醒へ向かうスイッチが一度「ふわっと緩む」ため、心地良さが強く感じるってこと」
「さらに人間はもともと本来何度も眠りたい生き物だから、欲求が満たされて気持ちいいってわけ」
「なるほどね」




