私と挫折と今とこれからと
まず、何から話そうか。
コレは小説というより、私の言い分、日記、愚痴なのかもしれない。
だとしたらコレを読んだあなたから批判を浴びるかもしれない。
けれど、私は
そんなあなたに感謝します。
私 16歳。
周りから不思議がられるほど明るく、友達関係に困った事などない。
趣味は歌や楽器。デザイン科のある某高校に通っている。
5月から書店と回転寿司屋にて、アルバイトを始めた。
幼い頃から、音楽や絵画に関わる事が好きだった。
挫折することもなくピアノも続けた。
挫折した事といえば
小学校の吹奏楽部、バスケのクラブチーム、それと中学校のソフトボール部。
挫折まみれなのは明らかだ。
母にも迷惑をかけた。
せめて、受験は諦めまいと必死になった。
母も入学のために必死になってくれていたと思う。
第一志望で合格した。素直に嬉しかった。達成感に満ち溢れた。
徒歩、電車で片道1時間の通学も苦にならないと感じた。
高い定期代も自分で払った。
副クラス長も務めた。
6月。
違和感を感じる。
気味が悪かった。
本格的に デザイン科 としての課題が始まったとき。
今まで私は普通の中学に通っていて
周りより少し絵が上手かっただけなんだと
ヒシヒシと感じた。何だか耐えられなかった。
たかが2ヶ月。何となくだったが
「学校に行きたくない。」
そう思った。
・・・続く・・・
初めまして。
まる。と申します。
まずは、この作品を最後まで読んでいただき有難うございました。
これからも更新していこうと思います。
よろしくお願いいたします。