表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
古い掌編集  作者: あずま八重
【巻末】
36/36

あとがき「再公開によせて」

一度は退会した『小説家になろう』。大きな収穫を得たわけではないので、〝凱旋〟なんてそんな大仰なものでは全くありませんが、先日の「作品ジャンルの再編成」を機に戻ることにしました。


――戻るのはいいけど、初めに何を投下しよう?


そう悩んだ末に選んだのは、創作を始めてから最初にまとめていた作品群でもある、この掌編集。ホントにホントの初期に書いた習作たちなので拙いものばかりですが、私にとっては恥ずかしくも懐かしい「発想力・表現力」の原点に違いありません。


昨年(2015年)、エブリスタから撤退するにあたり一部加筆や改行等の手直しをしてpixivに引っ越した本作も、初稿の2008年から数えて9年めになります。振り返れば紆余曲折ありの長い年月(としつき)でしたが、過ぎてしまえばあっという間で、成長はしてるんでしょうがその実感はあまり湧かず……ふむぅ。


評価でしか成長を確認できないのは、何とも歯がゆい。


ブランクを挟み挟みではあるものの、書き続けること10年超。そろそろ何か、目に見える結果を出そうともがく最近であります。これを読んで頂いたのも何かの縁ということで――よろしければ、今後ともお付き合いくださいませ。


(2016年6月5日、東方八重)

※Twitterでの宣伝に使用中の元画像は

「http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=38854985」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ