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(前略)詩集的な何かです。  作者: 並兵 凡太
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『紅色の贈り物』

いつもは絶対言わねぇけど

この際だから勇気を出すよ

俺は皮肉屋で見栄っ張りで嘘吐きで自己中心的だから

気の利いた言葉も上等なプレゼントも雰囲気のあるデートも

してやれなかった

してやらなかった

だからせめて自分にできる精一杯をすることにした

言葉を届けることにした

うわべだけじゃない

心からの言葉を


好きなんだ

やっぱり君のことが

口ではどうこう言ったとしても

態度がどうであったとしても

やっぱり大好きなんだよ

いつも君を目で追ってしまう

君の事を考えてしまう

俺なんかが隣にいると君の評価まで下がりそうで

俺なんかには君みたいな人はもったいなさ過ぎるけど

君と一緒にいたいんだ

君と一緒に過ごしたいんだ

君と一緒にいろんなことをしたいんだ


君さえよければ

俺は君の隣にいよう

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