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第二章、登場人物紹介


・ルーク・シルバ・トワイライト(新道龍也)


女神ミーナから戦争を止めてほしいと依頼され異世界へ飛ばされた男。妖精集落のゴタゴタが終わり次は王都へ目指す事を決めたルーク。


王都へ行く理由は色々あるが個人的に一番の理由というか楽しみは冒険者になりたいからである。旅の途中でアイテムストレージ等を知り合った冒険者や商人のレナルドさんに見せるが、その行為が如何に危険な行為かをまだあまり理解していない。


旅の途中でオークの群れを殲滅して初めはオークの見た目にオークの肉を食べる事に抵抗があったが一度食べて、あまりの美味しさに病みつきになり見た目は気にしなくなった。オークキングの肉を食べて、美味しい素材を探しに行く旅などいいな本気で考えている。


王都へ着いた時にルークは日本で見たアニメなどの異世界の街並みを想像していたがそれよりも凄く内心かなりワクワクしていた。王都に着いてより一層冒険者になりたいと強く思った。



・フェンリル


第二守護王の神狼。普段は皆からリルと呼ばれている。ルーク目線だと元気なお姉さんと見えるらしい。公式の場での喋り方はちゃんとしているが非公式の場では関西弁の口調になる。


ルーク自身もそういう設定にしたので特に気にしてはいない。肉が大好きで特にオークキングの肉は気に入り他の美味しい肉も探して食べたいと密かに思っている。



・セレス


第三守護王の古代エルフ。普段は面倒見がよく周りからは頼りになるお姉さん、ルークからはお姉さんの様でありお母さんみたいな所があると思われている。普段は温和で大抵な事は許してくれるがあまりに度が過ぎると笑顔な顔でキレる。


守護王の中では一番怒らしてはいけない人物でセレスが怒ると皆萎縮してしまう。普段は野菜を好んで食べるのだがオークキングの肉に関しては自ら進んで食べてた珍しい一面も。



・ヴィーナ


第五守護王のブラッドナイトメアプリンセス。ヴィーナなの職種は暗殺者だが斥候等も得意なのでルークからはかなり重宝されている。


しかしそのせいで(勝手に魅了するのもあるが)一緒に旅をしているがあまり一緒に居られない事からルークはかなり申し訳ないと思っている。だがヴィーナはあまり気にしていない。


ただ寂しいと言えばルークから優しくしてもらえるかなと思っている。敵の脳から記憶を読み取る魔法は知りたい情報だけ読み取れる訳ではなく、最近の記憶から遡って記憶を読み取る。記憶を読み取りは一瞬で、必要な情報か必要ではない情報かをその一瞬で判断する。


ラガンの手下の記憶を読み取った時は女を犯して殺す様な胸糞悪い記憶もあったがヴィーナは特に気にしてない。自分も拷問をしたりするのでなんとも思っていない。



・プリン


第七守護王のグラトニーキングスライム。種族の名前には王とついているが名前負けをしている男の娘の可愛い年少組の一人。 


プリンは男なのだが最近では他の守護王達も少女でよくね?という反応が多い。プリンもそれをあまり否定しないのでルークだけが心の奥で女を否定している。


だが最近はほとんど一緒に寝るようになってますますお気に入りになっていくルークである。抱き着いたりしてもプリンは男だからいいよね?っていう考えがルークには常にある。


プリンも最近ずっと一緒に寝るようになってかなり上機嫌だ。男ではあるが密かにルークの事を想っている。



・ドラグニル


第十守護王で古代竜神王(エンシェントドラゴン)。普段はドラグと呼ばれている。全て完璧にこなす執事で頭も切れてかなり冷静でルークからも頼りにされている。


トワイライト王国の最古参のメイドであるエール達よりも立場は上であるがドラグが守護王になったのはだいぶ後の話なのでエール達よりはかなり後輩である。


立場が上だからと偉そうにするのも違うし、仕事の時は敬語を無くし、仕事では無い時は敬語にするという事も面倒なので全ての人に敬語を使えば楽だとおもってどんな相手であろうと敬語を使うようになった。


これはそういう設定にしたとかではなくドラグ自ら考えて行っている。設定ではルークの執事としか書いていない。



・ララ


妖精集落で妖精女王フリージアのお手伝いをしていた妖精三人組の一人。リリ、ルル、ララはいつも一緒なのだが、何故かララだけルークを気に入り旅までついてきている。


初めはルークも危ない旅だと言って断っていたが、旅立った後に勝手な行動される方が危ないと判断したため同行を許可した。ルークも仕方なくとは思ってなくララがいたら賑やかだからいいだろうという思いだ。


妖精は幸運の象徴で村や街ではララは人気で、宿ではタダでララの分の食事を持ってきてくれたりする。ララはその事についてあまり気にしていないが。



・ウルガ


冒険者パーティー疾風の牙のリーダー。前衛の重戦士で敵をひきつける役割が多い。リーダーで正義感は溢れているが抜けている所があり、それを他のメンバーが支えている。後少し馬鹿。



・ライ


冒険者パーティー疾風の牙のメンバー。戦士の役割を担っている。ウルガが敵を抑えてる横から援護するという連携が基本だ。少し物静かな所はあるが冷静で周りをよく見ている。だが褒められたりすると浮かれる事がおおい。



・ナーヤ


冒険者パーティー疾風の牙のメンバー。弓を得意とし後方から援護する役割。また斥候も彼女の役割で、何よりも彼女の直感が凄く他のメンバーも彼女の直感には助けられた事があり、疾風の牙のメンバー達からナーヤの直感はかなり信頼をおいている。落ち着いた性格でしっかりしている。メンバーの中では一番の常識人。



・レイス


冒険者パーティー疾風の牙のメンバー。魔法使いで後方から強力な魔法で援護する。口調は少し偉そうだが魔法適性は風と水で、しかも風に至っては3級まで使えるので冒険者の中ではかなり優秀な部類に入る。魔術や魔道具にもそれなりに知識がある。だが3級まで使える事が彼女に自信をもたらし、私さえいれば大丈夫と勘違いしている危ない子である。



・レナルド


迷いの森の貴重な素材を王都に持ち込み、王都で商売をしてそれなりに知名度がある商人。ルークが迷いの森全域に結界を張った為、商売ができなくなると言うとばっちりを受けた可哀想な商人。その事に対してはルークも申し訳ないと思っている。ルークのアイテムストレージやテントについてかなり興奮していたが、逆に危険性についても語っている。ルークから見たレナルドはかなり好印象で信頼も出来るのでどうにか出来ないかと考えているが……。



・アクス・ランドル・カトラス(男爵)


カトラスの街を治める領主。元々は王に使えていたのだが、王がアクス・ランドルという優秀な人物を遊ばせているのは勿体ないと男爵の地位とカトラスの街を任せる事にした。


本当は子爵の地位にする予定だったが他の貴族が反対というか文句をつけてきたので男爵に落ち着いた。だがあまり重要ではないとはいえ男爵でカトラスの街を任せられているので同じ男爵や子爵の貴族から妬まれている。


さらにアクス・ランドルの息子アルクがラガンを使って迷いの森の妖精集落を襲う計画をドラグから聞かされて更に悩みの種が増え頭を悩ます。


だがそのおかけでアルクが処刑されアルクの弟マルクに領主を継がせる事が確定したので不幸中の幸いというところだろう。その後ランス辺境伯との対談で賠償金等を月に一回、迷いの森の結界が無くなるまでと話は纏まっている。もちろんルークは知らない。



・アルク・ランドル


アクス・ランドル・カトラスの息子でラガンに妖精集落を襲って妖精を生け捕りにしろと言う依頼をした張本人。カトラスの街では自分の好き勝手をして街の住人からはかなり評価が低い。その反面弟のマルクはかなり評価が高く、それを良いようにはおもわず妖精を生け捕りにして周囲の評価を変えようと我作するがそれもバレて処刑される。



・マルク・ランドル


アクス・ランドル・カトラスの息子でアルク・ランドルの弟。マルクは兄と違いかなりしっかりした子でカトラスの街の住人からはかなり評価が高い。兄の妖精生け捕りの事件を耳にしビックリするも哀れだなとしか思っていない。



・ランス・ジルドラ・アスカロン(辺境伯爵)


アスカロンの街を治める辺境伯。ルークが迷いの森全域に結界を張ったため、とばっちりを受けた一人。ラガンが妖精集落を襲撃した事を利用し、妖精女王フリージアに手紙を書いてもらい、それをランス辺境伯に渡した。


手紙にはフェアリーパウダーが付着していたので妖精女王本人の手紙からだと信じる。手紙の内容を確かめる為にアクス男爵には連絡せずに強行軍でカトラスの街に行く。


迷いの森は貴重な素材や新米の冒険者には人気だったが、迷いの森に入れなくなったのでかなり痛手になり頭を抱えている。どうにかして妖精女王との連絡が取れないかと考えている矢先、妖精を連れた旅人の話を耳にする。


その者に影の精鋭の追跡者を出すがヴィーナに情報を抜き取られ殺されてしまう。今は大人しくしているが妖精女王との知己を得ることは諦めていない。



・ゾルド


ランス辺境伯の部下で親衛隊長を任せられているゾルド。頭もかなり切れ、よくランス辺境伯から意見を求められたりする。ランス辺境伯からの信頼はかなり高く部下の信頼も高い優秀な男である。



・ベリル


カトラスの街で宿屋〈安らぎのゆりかご亭〉を経営している女将ベリル。〈安らぎのゆりかご亭〉は安い割に食事が美味いとカトラスの街でもそれなりに有名の宿屋で、レナルドが迷いの森に素材を採取しに行く際は必ずカトラスの街で〈安らぎのゆりかご亭〉に泊まる。ルークも安い割に美味いと満足していた。



・アリル


カトラスの街で宿屋〈安らぎのゆりかご亭〉を経営している女将ベリルの娘。〈安らぎのゆりかご亭〉では看板娘で元気が良く明るいので泊まりに来たり食事をしに来たりする人には人気である。



・ミルド


ティタの村の村長。ティタの村の近くの森にオークが現れたので冒険者ギルドにオーク退治を依頼するが、オーク退治に向った何組かの冒険者は一向に戻ってこず途方に暮れていた所に旅人のルーク達が通りかかったのでルーク達にオーク撃退の依頼をお願いをした。


本当はオークキングが率いていたのでもっと腕の立つ冒険者を呼ばなければいけなかったのだが、オークしか目撃してない村長には到底無理な話である。ルーク達にお礼をしたかったのだが、先を急ぎたいルーク達は断りお礼ができなかった事が村長の心残りである。



読んでいただきありがとうございますm(_ _)m

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