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第四章、登場人物紹介


・ルーク・シルバ・トワイライト


ゲームの途中で女神に異世界へ飛ばされた男。レナルドの新しい店を出し、順調に軌道に乗って早くも次の店を出したいと考え、道具屋を任せられそうな人物をレナルドから聞いてその人物を雇う為に動き出す。


マリナという女性と接触してトワイライト商会のメンバーに誘い、マリナがトワイライト商会のメンバーになる。また他力本願でお金が入る仕組みを作り内心ウハウハしている。


マリナの夫を毒殺したログルをマリナは許すといったが、ルークは最初から殺すつもりでいた。そこに迷いは無く徹底的に排除すると決めていた。


レナルドとマリナの店を出したので、次は鍛冶屋を開きたいと思うが、お金を集める為、鍛冶屋は当分先になりそうだとおもっている。


あとトワイライト王国を行き来するのに、いちいち物置小屋まで行くのが面倒くさいので大きい屋敷も買おうと考えている。


・イーリス


ルークの側近で守護王達を纏める役の立場にいる者で、種族は最上位希少種、虹九尾。迷宮の攻略などしない時は基本執務室で仕事をしている。


ルークが毎回、執務の仕事を嫌がるのでその度に注意して仕事をさせる。ただ注意はするが、嫌っているわけではない。


トワイライト王国の中でルークを注意出来るのは恐らくイーリスだけである。


・スサノオ


トワイライト王国の第一守護王を司るオーガ種の最上位種、鬼神。


その見た目や体格からスサノオに近付く者はあまりいないのだが、マリナの娘、エリナを肩に乗せてやるとかなり懐かれてしまった。


スサノオもどうしていいかわからない為、エリナに要求された事は全てやってあげている。


ルークが王都に行く時は、エリナに会う為、なるべく同行している優しい一面もある。


・フェンリル


トワイライト王国の第二守護王を司るウルフ系上位種の魔狼、その最上位種の神狼フェンリル。


基本戦闘が大好きなので、ルークが王都に行く理由が、レナルドやマリナの用事だけの場合はついてこない事が多い。


ルークの事は大好きなのだが、退屈を何より嫌い、いつも体を動かしていたいらしい。


・セレス


トワイライト王国の第三守護王を司るエルフの最上位種、古代(エンシェント)エルフ。


ルークが王都へ行く時はそれなりの頻度でついてくる。最近はフリージアと菜園計画の話をして、着々と準備を進めているらしい。


貴重な花などを栽培するので、この先トワイライト王国の助けになるだろなとルークは思っているので、菜園の話を許可した。菜園はトワイライト王国の外に作るつもりである。


・トール


トワイライト王国の第四守護王を司るドワーフの最上位種、古代(エンシェント)ドワーフ。


ルークが王都に行く時は、トワイライト王国で鍛冶をしているのでついてくる事はあまりない。


ルークが道具屋の次に鍛冶屋を王都に作ろうとしている話をトールにしたところ、トールがかなり乗り気だったのでトールがそこの店主になるだろう。


元々、トールの為に鍛冶屋を王都に作ろうとルークは思っていたのだが、トールが乗り気ではなかったらどうしようかと思っていたらしい。


・ヴィーナ


トワイライト王国の第五守護王を司るサキュバス種とヴァンパイア種の混血最上位種、ブラッドナイトメアプリンセス。


ヴィーナは王都にいる時は必ず真っ黒なローブを着ている。ヴィーナが着ているローブは封印の術式が書かれているので、ヴィーナの魅了を封印できる。


だが、もし何か問題が起こると厄介なので、ルークが王都に行く時はあまりついていかないようにしている。なので部下に働いてもらう事が多い。


・タナトス


トワイライト王国の第六守護王を司るメイジスケルトン種の最上位種、タナトス。


基本ルークが王都に行く時はついてこないのだが、魔物が絡んで来るとタナトスはついてくる。


タナトスは魔物の記録を書いて本にしているらしい。この本もいつかは売り出すのもいいかもしれないとルークは思っているの。


・プリン


トワイライト王国の第七守護王を司るスライム種の混血最上位種、グラトニーキングスライム。


ルークが王都に行く時は必ずと言っていいほどついてくる。ルークもプリンは必ずついてくるだろうと思っているのであまり気にしていない。


ルークは最近マリナの娘のリリナとエリナに構っているので、少し焼き餅を妬いている。だがリリナやエリナとは仲良しなので仕方ないと思っている。リリナとエリナは大好きである。


・レイア


トワイライト王国の第八守護王を司る悪魔(デーモン)種の最上位種、魔神王。


レイアも研究ばかりなので、ルークが王都に行く時は基本ついてこない。実はルークが作ってほしいと言われた魔道具は、ツンツンしながらも全力で作っている。


レイアが作る魔道具も、いつかレイアの魔道具店を開いて売ろうかなと思っているルークである。


・ルーシー


トワイライト王国の第九守護王を司る天使種と堕天使種の混血最上位種、ルシファー。


ルークが王都に行く時はほとんどついてこない。ルークの事は好きなのだが、トワイライト王国でダラダラとしている方が好きらしい。


ルーシーはかなりの面倒くさがりやなのであまり自分から動かないが、ルークに来てほしいと頼まれると一緒に行ってくれる優しい一面もある。


・ドラグニル


トワイライト王国第十守護王を司るドラゴン種の混血最上位種、古代竜神王(エンシェントドラゴン)


ルークが王都に行く時は必ずついてくる一人。ルークの執事であるから、ルークの身の回りは何でもすると決めている。


ルークから離れて仕事をしてくれと言われればするのだが、内心離れたくはないと思っている。


・クイン


ルークがテイムした蜂の魔物。最初はクイーンランスホーネットだったのだが、長時間、プリンの異次元の中にいたので特殊進化して、D(ディメンション)クイーンビーになった。


Dクイーンビーの生態は特殊個体なので、まだあまり分かっていない。ギルドマスターの話だと災害種に指定されていると言われているが、ルークはあまり興味がない。


クインの今の体では、一日に卵を3個産むのが限界らしいが、もっと栄養のある物を食べればさらに産めるらしい。


・レナルド


自分の店を失ったがルークの為に、力になると決意し、ルークの下で働く男。


レナルドの店は塩と砂糖のおかけで順調に軌道に乗っている。最近では最高級紙を売り出すためもっと忙しくなるが、レナルドは幸せだと思っている。


だが、そろそろお手伝いを雇おうかと思いはじめている。


・マリナ


王都の東北エリアの外れでひっそりとマリナの道具屋を経営していた店主。


夫が冒険中に亡くなってからは、かなり金銭面的にキツくなり、そろそろ店を畳むかを考えていた。


夫と同じパーティーのログルという男に「子供も一緒に養ってやる」と言われて、もうそれしかないかなと思っていたところにルークが現れスカウトされた。


あまりにも色々と世話をしてくれるので、自分の体目的なのでは?と思っている。だがルークの事は好意的に思っており、少し気になりはじめている。


今は商売の仕事が出来て幸せだと感じている。ルークには恩義があり、ルークの下でずっと働く事を密かに決意している。


・リリナ


マリナの二人娘の姉。元気で明るい子でしっかり者なのだが、客じゃない人には礼儀がなっていない。


将来はマリナの店を引き継ぐ為に、必死でマリナのお手伝いをしている。マリナを助けたからなのか、マリナの上にあたる者なのかは分からないがルークの事を好意的に思っている。


・エリナ


マリナの二人娘の妹。まだ言葉はたどたどしいがちゃんと喋れる。


最初はスサノオが怖かったのだが、ルークに肩に乗せられて大丈夫だと判断して、スサノオがお気に入りになった(高い所が好きな為)。


抱っこなどされるのはルークかスサノオどちらからしい。


・ホーグ


マリナの夫。そこそこ名のしれた冒険者で、人当たりが良いと言われていた。ギルドマスターからもまだまだ強くなると期待されていたが、同じパーティーのログルに毒殺されてしまう。


・ログル


マリナの夫を毒殺した張本人。一目見た時からマリナに心奪われて、自分こそがマリナを幸せに出来ると信じて疑わなかった狂人。


自分こそがマリナを幸せに出来るのに何故ホーグと一緒にいるのか分からない、邪魔だと思い料理に毒を入れてホーグを毒殺した。


その話を聞いたマリナは殺したいほど憎いと思ってるが、殺したところで何も変わらない為、私の前から消えてと言われるが、ルークによって殺される。


・マグナス・ベルガルド


冒険者ギルドのギルドマスターで、元SSSランク冒険者。


ルーク達の事は只者ではないと思っているのだが、ルークがテイムした魔物、Dクイーンビーの話を聞いてさらに頭を痛める。


ルーク達と敵対するのはかなり危険なので、この際だからとことんこき使ってやろうと思っている。


・メルトリア


冒険者ギルドのギルドマスター、マグナスの秘書。真面目で頭も切れてなかなか優秀な女性。 


いつもギルドマスターの行動に頭を悩ませている。ギルドマスターは執務より戦う方が専門なので、クイーンランスホーネットの件も自分で解決してこようとしていたので必死に止めている。


そう考えればイーリスと似た立場なのかもしれない。


・ミルハイム・レンブラウム


ミルハイム大商会の代表。主に貴婦人の服や家などの売買、奴隷売買などで有名。


レナルドやマリナの店を開く前に宣伝としてかなり噂を流してくれている。その分ルークからお礼として塩や砂糖など貰っている。


ルークとは今後も良い隣人としてお付き合いしていきたいとおもっている。


・ミール


ブルへイアの創造神。神の中ではかなり位が高い神でルークをこちらの世界に連れてきて張本人。


ルークと直接話す時は、ルークの事を貴方と呼んでいるが、ルーク以外の人とルークの話をする時は、ルークにちゃんをつけている。


ルークと話す時は立派な神だと見られたいようなので貴方と言っているらしい。


ミールの神域ではブルへイア全てを監視しているが、何か起こっても直接手を下す事は出来ない。暇な時はルークを見ている事もある。


・ジルドレッド


ミールと同じ、別の世界を任されている創造神。すこしやる気のなさそうな顔でダルそうにしている。


ミールが面白そうな子を連れて来たので見に来たのだが、想像してたより優秀そうで、どこで見つけんだ?と内心思っている。


ジルドレッドの世界では300年も戦争が終わらず、ジルドレッドも頭を抱えているので、ミールの世界が平和になったらルークを貸してくれとお願いする。


ミールも嫌そうだが、決めるのはルーク自身と返事をしている。ジルドレッドはルーク達を貸してくれるなら何百年でも待とうと思っているが…。



読んでいただきありがとうございますm(_ _)m

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