私の折々の歌、一年
私の折々の歌、平成23年度の連載を今日、まとめた。
体調や仕事のことで悩んで、書けなかった時期もあるが三百ぐらいの詩歌を紹介し、コメントすることが出来た。
もともとは東日本大震災の鎮魂、祈り、何より自分自身を救うため私自身が愛する日本文芸の美を見つめなおすことが目的であった。
その意図をハッキリさせるため、文章は歴史的仮名遣いにした。他意はない。
歌選びは決してたいへんではなかった。
今まで読んできて、感動した歌や俳句が自然と季節や事件に合わせて浮かんでくる。
自分自身読み返してみたのだけど、ああこういうことがあった、この時はこういう気持ちだったなどと思った。
このサイトの内外で励ましのお言葉たくさんいただき一年間走れました。本当にありがとうございました。
自分が力を入れていても肩すかしの時もあるし、自分では上手く書けなかったなあ(*_*)というものが好評な時もあり、不思議。
あと一年間は歌人の重複なしでと思ったのですが、そのしばりでつまらなくなるよりはと思って、重複も構わない方針に転換しました。
それで多く入ったのは与謝野晶子、式子内親王、穂村弘、斎藤茂吉、あたりでしょうか?
明後日からもライフワークとして新年度の私の折々の歌、選んでいきます。
ご感想や質問などあればどしどしお願いします。




