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新しい旅立ち
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祝賀会など楽しい行事はあるけど、今年の受験生を送り出し、例年なら、新しい生徒が来るのだが、ちょっと勤めているところも傾いているのか、しばらく暇な日が続いた。
最初の二日間は昼まで寝て、疲れをとっていたが、単純に仕事があまりないのは退屈である。
特に自分の場合は生徒と同次元まで降りているので、仕事がないとおしゃべりも出来ない。
またこれは私だけかもしれないが、私は教えていると急に文学のいろんなアイデアが浮かぶ。
経済的には不幸中の幸いで飢えや寒さが迫っている訳ではないけれど、新しい生徒と出会うため、自分で地元で生徒を集め、教室を作ろうかと思っている。
チラシも作った。(素朴だが。)
新しい挑戦、新しい出会い。
私は活火山である。
考えてみると紫式部や定家も働きながら文学を書いた。
私も頑張る!




