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「ペーパーバード」

今日はこれも観た



これは映画としての完成度は中の上ぐらいだが、面白さという点では非常に引き込まれる私の個人的な愛着のある作品の一つになった。



舞台は独裁者フランコが支配していた頃のスペインで、戦争により妻と子を失った旅芸人と戦争で親を失った少年がお芝居をしながら旅をする作品である。



多分、監督やプロデューサーは「旅芸人の記録」「パンズラビリンス」のような傑作を目指していたのだろうが、そこまで徹底した作品ではない。


実はサスペンス要素をちょっと入れてあるが映画好きな人ならすぐ見抜ける程度のものである。


それでもハリウッドの最近の作品よりずっと面白かった。



これは私の持論だけど、スペインと日本は国民性に共通があるはず。


何故なのだろう?(-_-;)

ストーリー作りや発想が非常に日本人に似ているのである。

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