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試写会「ペントハウス」

今日も雑誌社リバブック編集部様のお招きで、コメントを言うため、東別院ホールにうかがいました。


作品は「ペントハウス」

今年最初のおすすめ作品です(=゜-゜)(=。_。)



監督はエンターテインメントの若き巨匠ブレット・ラトナー。

そしてコメディ映画の二大帝王ベン・スティラーとエディ・マーフィーがダブル主演。


脇を固めるのがアカデミー賞ノミニーズのケイシー・アフレックやガボレイ・シディベ。

そして悪役、敵役にアメリカ芸能界の帝王アラン・アルダが出演し、圧倒的な存在感と演技力でため息が出ます(-.-;)




内容はコメディ映画ながら意外と世相を反映しており、ニューヨークにブルジョアたちが住む高級ペントハウスがあり、そこの使用人としてベン・スティラーやケイシー・アフレック、ガボレイ・シディベらが働いています。


そしてタワーの最上階にはアラン・アルダが住んでいてみんなの尊敬を集めていたのですが、彼は実は天文学的な額のお金を不正に扱っており、使用人たちの財産も奪っていました。(ここは大人なら知っている人が多いと思いますがアメリカ人はあまり貯金をしないので、お金を証券会社のようなところに預けているのです。それが不正に奪われていたのです(=゜-゜)(=。_。))




そこで使用人たちが結束して反逆を起こし、お金を奪い返し、アラン・アルダを倒そうとするのですが、ミステリ部分はそこまですごいトリックとかを使っている訳ではないです。しかしミッションインポッシブルのパロディとも言えるような迫力ある展開になるので、是非、劇場でご覧下さい。



アカデミー賞作品ではシリアスな役をやっていたケイシー・アフレックとガボレイ・シディベがそれを逆手にとり醸し出すおかしみに是非注目して下さい。



あとマシュー・ブロデリックが何故か分からないけど爆発していた。今後、コメディ界に残った方がいいのでは?




笑える作品ながら貧しいものたちの反逆を描くなど印象的でした。

アメリカ社会も曲がり角なのかも(-.-;)

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