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小林幸子先生新春公演

読売新聞さんのご招待。正直なめていた。


コンサート部分はともかく、前半のお芝居「旅館華村若女将」はあまり期待していなかったが、去年観た一流の芝居に匹敵出来る完成度で小林幸子先生って、演劇センスもすごくあると知った。



「旅館華村若女将」は傾きかけている旅館があり、小林幸子がそこに嫁いできて立て直すというお話だが、シンプルな中に笑いと涙があり、舞台芸術お好きな方なら観て損はなし。


松竹新喜劇的な感じ(若い子には通じないだろうな。松竹新喜劇は吉本に比べて浪花節的なのである。)




後半は小林幸子先生コンサート。

いきなり過去の紅白のかぐや姫の衣装で観客を圧倒(-.-;)



そして二曲めの「もしかして」は曲のアレンジ、周りに大量のダンサーを従え、EXILE風(*_*)


しかも未確認なのだが、バックダンサーはSKEらしい。本当なのか、ジョークか分からないが確かに会場に妙に若い男性がいた。


小林幸子先生が衣装を替える時、ダンサーらは手品などでお客様を楽しませる。



そして何と!中島みゆきが小林幸子に提供した名曲中の名曲「幸せ」を生で歌って下さり、素晴らしく、全身が感動で粟立った!(*_*)



コンサートも三部構成で二部は自分のマイフェイバリットナムバー「雪椿」「おんなの酒場」などをじっくり聴けました。



しかし一番最後、2010年紅白の母鶴のセット(ネットなどで見て下さい(-.-;))を再現。

観客は感動で叫んだりしていましたが私は爆笑してしまいました。


曲もシャンソン的(音がでなく歌詞がストーリーになっているところが)ですが、セットにドン引き。



さっちゃんとファンをなめるなと喝を入れられました(*_*)


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