表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
52/115

試写会「ALWAYS三丁目の夕日’64」

今日、中京テレビさんのご招待で「ALWAYS」完成披露試写会に出席いたしました。

私はパーチクリンなので、隅っこの方にいましたが何と山崎貴監督と堀北真希ちゃんが舞台挨拶といううれしいサプライズが。ちなみに司会の本多小百合アナはエキストラとして映画に出ていたそうですが、気づきませんでした(=゜-゜)(=。_。)



堀北真希ちゃんはオレンジ色のワンピースのドレスに黒いタイツ。髪はロングでした。

可愛い!可愛い!




そして作品本編は素晴らしくて、何度も号泣してしまいました(;_;)



二つのエピソード中心でオリンピックにわく東京で、堀北真希は森山未來に出会い、嫁ぎます。紆余曲折があるのですが。


もう一つが主人公吉岡秀隆が父の死をきっかけに育ててきた須賀健太を旅立たせ、孤独を背負うエピソード。

吉岡秀隆の父の役で俳優、作家、監督など多彩に活躍し、めったに出てこない巨匠米倉斉加年先生がチラッと出てきますが、さすがの圧倒的な存在感。


この三代が小説のことで苦闘するエピソードに、自分も物書きのはしくれとして涙があふれてあふれて止まりませんでした(;_;)



主要キャストの演技のアンサンブルが素晴らしくて、絆の年にふさわしい傑作でした。


命とは、生きるとは、愛と夢と歓びに満ちていて、つながって、見守り見守られ生きている幸福。



公開は来年ですが素晴らしい作品です。おすすめの太鼓判押します。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ