試写会「ALWAYS三丁目の夕日’64」
今日、中京テレビさんのご招待で「ALWAYS」完成披露試写会に出席いたしました。
私はパーチクリンなので、隅っこの方にいましたが何と山崎貴監督と堀北真希ちゃんが舞台挨拶といううれしいサプライズが。ちなみに司会の本多小百合アナはエキストラとして映画に出ていたそうですが、気づきませんでした(=゜-゜)(=。_。)
堀北真希ちゃんはオレンジ色のワンピースのドレスに黒いタイツ。髪はロングでした。
可愛い!可愛い!
そして作品本編は素晴らしくて、何度も号泣してしまいました(;_;)
二つのエピソード中心でオリンピックにわく東京で、堀北真希は森山未來に出会い、嫁ぎます。紆余曲折があるのですが。
もう一つが主人公吉岡秀隆が父の死をきっかけに育ててきた須賀健太を旅立たせ、孤独を背負うエピソード。
吉岡秀隆の父の役で俳優、作家、監督など多彩に活躍し、めったに出てこない巨匠米倉斉加年先生がチラッと出てきますが、さすがの圧倒的な存在感。
この三代が小説のことで苦闘するエピソードに、自分も物書きのはしくれとして涙があふれてあふれて止まりませんでした(;_;)
主要キャストの演技のアンサンブルが素晴らしくて、絆の年にふさわしい傑作でした。
命とは、生きるとは、愛と夢と歓びに満ちていて、つながって、見守り見守られ生きている幸福。
公開は来年ですが素晴らしい作品です。おすすめの太鼓判押します。




