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「テンペスト」

「リメンバーミー」のためにわりをくってしまったがシェイクスピアの遺作であり、最高傑作である「テンペスト」の映画化作品も観た。


監督はアカデミー賞の常連ジュリー・テイモア。日本では「ライオンキング」を作った人として有名だが、シェイクスピアの作品の中で残酷劇と呼ばれ、封印されていた「タイタスアンドロニカス」を映画化したりした巨匠である。



十分面白く、役者も上手かったが原作と、出来たらシェイクスピア研究の大家福田恒存先生が「テンペスト」を解説した論文は読んでおいた方がいいと思う。



ちょっとお節介で、ネタバレになるがシェイクスピアは「テンペスト」の中で今まで書いた悲劇の中で滅び去り、消え去ったものが救済される(同じキャラクターがではないが、シェイクスピアの有名作品を思い出させる設定がたくさん出てくる)という離れ業をやってのけた。



だから初心者向けではないのかもしれないが、あるいはこれで初めてシェイクスピアにふれる人にも必ず感動はあるだろう。



ところで主役プロスペローが何故か女性に変わっていた。ヘレン・ミレンがやっていた。

上手いから観られたが、何故、女性に変えたのかは分からない。



シェイクスピアを得意として年配の役者と考えればアンソニー・ホプキンス、イアン・マッケランなどいるし、ダニエル・デイ・ルイスやジャック・ニコルソンなんかも見てみたかった(-.-;)

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