表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
46/115

友よ!②「フラワーズ~小泉八雲」

パラダイスカフェの二日後、また別の友人・とっぽさんの劇団が他の劇団とコラボレーションしての名古屋市民芸術祭出品作「フラワーズ~小泉八雲」の公演にうかがいました。会場は久屋大通のひまわり劇場。



とっぽさんの劇団プレジャーBの公演にはよくうかがっていますが今回は人形つかいのゆみだてさとこさんなどとコラボレーションで人形、影絵、パントマイム、ヴァイオリンの演奏、いろいろなテクニックの組み合わせで小泉八雲ラフカディオ・ハーンの生涯と作品を幻想的な劇に再構成されていました。



大地さんの時は体調が悪かったので、手みやげもなく行ってしまいましたが、この公演は大垣の和菓子を持って。(^^)




「フラワーズ~小泉八雲」は小泉八雲と妻の愛を中心に据え、小泉八雲の作品の中でも愛を感じさせるエピソード中心に構成していて、何度も何度も涙がジュワッとあふれました。


特に私が好きなのが絵の中の少女に恋して絵の中に行ってしまう男のエピソード。



死に別れた恋人が輪廻転生した少女に再会する男のエピソード。



そして靴を使ったパフォーマンスで小泉八雲と妻の愛を描いたクライマックス。本当に涙があふれました。



とっぽさんは中盤にコメディ的エピソードをやることで全体にあやをつけて、緩急をつけていました。



本当に素晴らしい作品で、再演か、映画化を観たいです。



監督はギジェルモ・デル・トロがいい。(^^)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ