わかなにお任せ
靡けこの山先生「何だこの成績は!国公立大学に進学する気あるんか!?(`ε´)」
みんな「(-_-;)」
わかな「!(b^ー°)わかなは勉強などせぬ~。わかなは高校を卒業したら石油王か貴族と結婚するのだ!そしてとりあえずディズニーランドを10日間貸し切りにして遊ぶのだ!!(b^ー°)」
夢「アタシ、子供の時、二回行っただけだから、断定出来ないけど、あんなもん10日も行ったら飽きますよ(-_-)」
慶ちゃん「え~、そうかな?(・・;)」
良ちゃん「僕たちだって貸し切りに出来るなら行きたい!」
Kくん「それよりさ堀河の魚、体が小さかったから、釣りより投網の方が採れるぜ!入れ食いだぜ!」
夢「Kくん、そんな昭和の小学生みたいなことしてる場合じゃないですよ!わかなちゃんを落としたいなら、ドゥマゴパリとか高級レストランに連れて行ってあげて、指輪やブランド品を贈らなきゃ!(^-^)」
慶ちゃん「出た!(-_-;)バブルの生き残りだよ!」
良ちゃん「時代は変わったって気づいて欲しいよね~(-_-;)」
夢「とりあえずこの映画のチケットで誘いなさい」
Kくん「(`ε´)わかなちゃん、桐山蓮主演『君へ。』観に行こ!」
わかな「!(b^ー°)わかなはそんな乙女ちっくなアイドル映画など観ぬ~!去年、韓国で最大のヒット作になったハードバイオレンスノワール『アジョシ』観るのだ!(b^ー°)」
Kくん「(ToT)」
わかな「!(b^ー°)アジョシ二枚」
店員「君たち18歳以下じゃないの?(`o´)」
Kくん「ギクッ!(-_-;)」
わかな「!(b^ー°)19歳の専門学校生なのだ!料金は学割にしておいて欲しいのだ!(b^ー°)」
アジョシを観て、
Kくん「(ToT)カッコいい~」
Kくん「ウォンビンかっこよかったね(-.-;)」
わかな「!(b^ー°)ふふふ、わかなの理想はもっと高いのだ!」
Kくん「(・◇・)?えっ!」




