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ポッキーの日

2011年11月11日はポッキーの日!(^-^)




女子たち「フミく~ん、あたしたちのポッキー食べて!」

タカフミ「(^-^)ムフフ、食べきれない!」



Kくん「どアホーっ!(;`皿´)何がポッキーの日や!11月11日は乾電池の日やでーっ!」(漢字で十一月十一日と書くとプラスマイナスになるから)



マサキ「バレンタインに続いて男子を勝ち組と負け組に残酷に峻別する日を作りやがって!」



やえ先輩「あの・・・キャラメル隊、これあたしから四人へのポッキー・・・」


キャラメル隊「(@_@)お~いえ~」


ユージロー「本当は乾電池の日なんかどうでもよかったんだよぉ(ToT)」

やえ先輩「じゃあね」


ヒロキ「このポッキーは神だ(ToT)」


Kくん「ポッキー神と名づけ、安置しよう!そして最高の珈琲を買いに行こう」


キャラメル隊、教室を出る。



慶ちゃん「何、これ!?ポッキー神だって!」

良ちゃん「バッカみたい!食べてやれ(^O^)パクパク~」



キャラメル隊「(°□°;)何しやがんでえ!」


慶ちゃん、良ちゃん「(^^)モグモグ」



キャラメル隊「そのポッキーはな・・・そのポッキーはな・・・絶望の永久凍土地獄に咲いた一輪のたんぽぽだったんだぞ!(°□°;)」


みんな「はあ?(・・;)」

夢「まあまあ、私が休憩時間に買ってきてあげるから(^^)」

Kくん「(;`皿´)ジジイの買ったポッキーとやえ先輩にもらったポッキーは価値が違うんですよ!!」



夢「なんだと!(`ε´)」

キャラメル隊「しまった!(-_-;)」


タカフミ「僕がもらったの食べきれないから分けてあげる(^^)」


キャラメル隊「ありがてえ!ありがてえよ~!(ToT)」



みんな「プライドないのね(-_-;)」

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