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ミニ旅行;三重の旅

さて、「奇跡」や「阪急電車」に刺激されたのか、生徒が東京ビッグサイトに行ったことを叱ったわりに私もふらっと旅に出ました。



大垣から近鉄で桑名まで。その道のりはのんびりで、風景は田園や植物、鳥、虫など。癒やしという言葉は嫌いですが、単純に美しい自然を見ると心がきれいになります。



そして桑名に来るだけでだいぶ地域の感じが変わります。まず駅のホームにコーンブルメというパン屋の自販機があり、ドキドキ(=゜-゜)(=。_。)



また二階建ての特急も乗ってみたかったのですが、パン屋の自販機の写真を撮っていて、乗れなかった。



普通の快速に乗りましたが桑名から四日市、通過して津に行きます。四日市は県庁所在地でないけど、最大の都市でその周りは田園でないのですが、あとはだいたい田園です。



電車に乗っていても東海道線は殺気立った客が多いんだけど、三重の人は関西の人でほんわかしていました(^^)




津まで行き、三重県立美術館に行きました。福田繁男というトリックアートの作家の展覧会をやっていましたが、むしろ藤島武二、佐伯祐三、ダリ、ゴヤ、ミロなどの絵を常設展で観られたのがよかったです。



ミュージアムレストラン、ミュゼボンヴィアンで食事しようとしたらランチが5000円や8000円で手が出なかった(-_-;)(でも満員でした)




仕方ないのでコーンブルメのパンを買って四日市へ。電車の中で食べました。



四日市は大都市なのでスターバックスで休憩すると博物館に行きました。



レオナルド・ダ・ヴィンチの展示をやっていましたが、ここも常設展がよかったです。


三重県の大物作家丹羽文雄の記念室。


丹羽文雄は生前は政治力で派閥を作り、いろいろ企画をやり、権力をふるいましたが、死後は忘れさられています。


太宰治はよく日記に丹羽文雄が売れていて悔しいと書いていますが、太宰治は永遠に読まれますが、丹羽文雄が復権するのは難しいでしょう。


丹羽さん、あなたみたいに徒党を組んで金や権力を得ても、死後誰も愛してくれなかったらしょうがないじゃないの。そんな風に語りかけ涙を流しました。




しみじみしつつまた近鉄で大垣に帰りました。

来月もまた行こう。泊まりがけで。ミュゼボンヴィアンも行こう(^^)

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